オフィスクリーニング

オフィスクリーニング

オフィスクリーニングの作業内容と清掃業者の選び方を紹介します。

「会社の規模が大きくなりこれまで社員が行なっていた清掃業務を外注することになった」大変喜ばしいことです。

また「清掃業者を頼んだけれどもイマイチ」というのであれば不満な点をカバーしてくれる業者を選定する必要があります。ここではオフィスクリーニング作業と業者の選び方について解説します。

オフィスクリーニングで行う作業

オフィスクリーニングで行う作業は以下のような内容があります。

  • フロアの清掃
  • カーペット清掃
  • トイレ清掃
  • 窓ガラスの清掃
  • エアコンの清掃
  • ワックスがけ
  • 外壁清掃
  • 害虫駆除

フロアやトイレ、窓ガラスの清掃などは基本プランに含まれている場合が多く、ワックスがけや害虫駆除などは依頼ごとに料金が発生します。どの部分の清掃をしてもらうのか事前に決めておくことで最適な業者の選定ができるでしょう。

フロアを中心に清掃する場合

これまでは社員が毎朝掃除機をかけていたけれども、オフィスクリーニング業者を検討しているような場合、清掃頻度の問題が出てきます。

オフィスクリーニングにはフロア清掃が基本プランとしてほとんど含まれていますが、週一回の清掃で1万〜1万5千円程度かかるのが相場です。ですので清掃業者に頼む前より清掃頻度が減り、逆に汚くなってしまう可能性があります。平日週5日清掃を依頼すると単純に5倍ということになります。社員に任せておけば無料だったことを考えるとかなりの金額です。

しかし、オフィスが広くなったので社員だけで清掃するのが難しくなったり、社員の生産性を高めるという目的にはオフィスクリーニングを導入するのは効果的です。特に来客スペースなどはある程度コストをかけてでも清潔に保っておくことが会社のイメージアップには必要です。

もし週5日の発注が厳しいようであれば、どの部分を社内のリソースで賄うかを考えなければいけません。「月曜日にオフィスクリーニングを呼んで徹底的に清掃してもらい、水曜日は社員がざっと掃除をする」とか「オフィスクリーニングを発注するのは来客スペースのみにする」などコストを削減できるように業者に相談することも検討しましょう。

オフィスの大規模清掃が必要な場合

「普段は社員が掃除をしていたり週数回のオフィスクリーニングを外注しているけれど、経年劣化による汚れや普段掃除できない部分を一気にクリーニングしたい」というような場合にもオフィスクリーニングは有効です。床のカーペットを剥がしたりデスクを動かしたり天井や電灯部などを徹底的に綺麗にすることができます。このタイミングで害虫駆除やエアコン清掃などを行う会社も多いです。

このような大規模清掃は営業時間中に行うことは難しいので、深夜や休暇期間中に行う業者が多いです。

オフィスビルのメンテナンスやリフォーム

業者によっては清掃業務以外にもビルメンテナンス事業を行っています。テナントで入居しているビルの場合、そこのビルメンテナンス業者がオフィスクリーニングも行っている場合がありますし、ビルによっては自社や提携業者以外のオフィスクリーニング業者の入館を禁止している場合がありますので事前に確認しておく必要があります。

またリフォームやリノベーションが可能なハウスクリーニング業者も存在します。飲食店や小売店など店頭の雰囲気が重要な場合は普段のオフィスクリーニングとまとめることでコストを抑えられる可能性があるので、業者選定の際に相談するのも効果的です。

オフィスクリーニングの清掃スタッフ

優良な業者であれば、自社でしっかり清掃の研修を行い技術を身につけたスタッフをオフィスに派遣しますが、業者によっては下請けに案件を投げているだけというところもあるようです。

全部が全部そうとは言いませんが、日雇いのアルバイトのような素人を送って来る場合もあるようなので、会社の質には注意が必要です。安かろう悪かろうという言葉もあるので、どの部分まで清掃してくれるのか専門性はどうかなどしっかり確認する必要があります。

オフィスクリーニングで注意する点

オフィスクリーニングでは外注する会社の清掃員のマナーや雰囲気は重要です。タイミングによっては来客時に鉢合わせたり、通行人から見えるところで作業する場合もあるでしょうから、清掃スタッフの態度や作業の仕方によっては会社にクレームが来ることもあります。

また、外部の清掃スタッフがオフィスに入るわけですので、掃除をする床の上がパソコン周りのコードでぐちゃぐちゃという状況も事前に改善しましょう。せっかく清掃を頼んでいるのにコードで危ない場所はトラブルを恐れて掃除があまりされないでしょう。無用なトラブルを避けるためにも、デスクの下や什器の間などにコードや不要な物品を置かないように社員に徹底する必要があります。

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2019/06/17 17:06(月) 現在「お客様が選んだNo.1業者」