粗大ゴミの相場|粗大ゴミ回収業者の費用を調査!結局おいくらかかるの?

粗大ゴミ回収業者の費用を調査!ゴミ回収業者の相場が判明!!結局いくらかかるのか。

粗大ゴミ回収業者の費用を徹底調査!ゴミ回収業者の相場が判明!!結局いくらかかるのか。

皆様は粗大ごみをはじめとする不用品の処分をどのように行っていますか?

方法はいくつか選択肢があるかとは思いますが、やはり回収までの手間が少なく、不用品をすばやく安全に搬出してくれる不用品回収業者の利用が負担の無さ・手軽さ・安全さなどの観点から一番スマートなのではないでしょうか。

しかし、いざ不用品回収業者を利用しようかと思った際、費用は一体いくらかかるのか気がかりな方も多いと思われます。そこで今回は、不用品回収業者の料金の内訳や業者による違いなどを紹介していきたいと思っております。ぜひ参考にしてみてください!

不用品回収業者の料金の仕組みとは

不用品回収業者の料金設定の仕組みは業者ごとによって異なりますが、ジャンル分けをすると以下の3点になります。

  1. 基本料金に品目ごとの料金を加えたもの
  2. 基本料金というものはなく品目ごとに料金を決めているもの
  3. トラック1台単位など、パック料金(定額料金)を設定したもの

さらに不用品の解体や高層階での回収の場合はオプション費用が追加されることもあります。

不用品回収業者の基本料金

基本料金とは回収に使うトラックの費用やスタッフの人件費などを合計した料金のことを言います。基本料金は3000円~10000円程度が一般的ですが、その内訳は明記していない業者も多いです。また、前述した通り、基本料金という概念の無い業者や、定額プランに基本料金をコミコミで計算する業者も多く存在します。

基本料金+品目ごとの料金設定は割引のチャンスあり!

通常は基本料金にプラスして回収を依頼する不用品の品目ごとの料金が加算されます。1品あたりの回収料金が高いものを回収してもらう場合や、不用品の品目が多い場合は回収にかかる費用の総金額が高くなってしまいます。とは言え、「不用品が10点以上の場合は1割引」と言ったように、不用品の数によっては割引してくれる業者もあるので調べてみましょう。

品目ごとの料金設定

多くの業者はベッド・本棚・冷蔵庫・テレビ・洗濯機など、不用品のジャンルごとにいくらと料金を設定しています。これらの料金は回収業者によって異なりますが、相場としては以下のとおりです。

テーブル2000円テレビ2000円
ベッド3000円冷蔵庫3500円
ソファ7500円洗濯機2000円
寝具(布団など)500円~暖房器具1000円
コタツ2000円エアコン5000円
タンス5000円ミシン1500円
本棚3000円パソコン1500円
自転車3000円プリンター1000円

不用品によっては店舗での処分や自治体の回収サービスよりも安い!

家電リサイクル対象品目は区市町村の粗大ゴミでは回収してもらえません。そのため、処分するとなると業者に依頼するか家電販売店で引き取って処分してもらう必要があります。

しかし、家電量販店で処分する場合は、リサイクル料金と収集・運搬費用がかかってしまいます。

洗濯機の場合リサイクル料金(2484円)+収集・運搬費用(3240円)=5724円
冷蔵庫の場合リサイクル料金(4644円(171L以上)+収集・運搬費用(3240円)=7884円

以上は家電量販店で処分を依頼した際に掛かる費用のサンプルです。ここで、前述した「品目ごとの料金設定」の価格相場をご覧ください。

洗濯機2000円
冷蔵庫3500円

このように、不用品回収業者に依頼すると洗濯機は2000円、冷蔵庫は3500円で回収してもらえます。不用品回収業者に依頼したほうが得なのは一目瞭然ですね。

また、寝具も区市町村の粗大ゴミ回収とあまり変わらない金額です。重い布団を持ち出す手間を考えれば、不用品回収業者に500円で回収してもらえるなら得ですね。

一方で区市町村の粗大ゴミ回収の方が得な場合もある

例えば、自転車は不用品回収業者に依頼すると3000円掛かりますが、区市町村の粗大ゴミ回収に頼むと1000円以下で回収して貰えます。このように品目によっては区市町村に依頼する方が安くなる場合もあります。

定額料金

不用品回収業者のwebサイトを閲覧していると、「トラック1台詰め放題○○円」といったプランを見かけることも多いのではないでしょうか?このようなプランを定額パックと呼び、こういった料金体型で処分してくれる業者が増えているのです。

ある業者の定額プランの事例

軽トラックパック

押入れ、1K程度のお部屋のお片付けにオススメの定額パックプラン

25,000円

1tトラックパック

1K、1DK程度のお部屋のお片付けにオススメの定額パックプラン

40,000円

2tトラックパック

2DK、2LDK程度のお部屋のお片付けにオススメの定額パックプラン

85,000円

不用品の量が多い場合は定額パックがお得

不用品の数が例えば家電1、2点の場合は、単品で計算するプランの方がお得になります。しかし、多くの不用品を回収してもらいたい場合は1品ずつ見積もりしていると自ずと高くなってしまいます。定額プランならトラック1台に限界まで詰めることができるので、品数が多い場合や見積もり後に出たゴミ類も一緒に処分してもらえます。

引越しや部屋のリフォームなどに伴って多くの不用品が出る場合、家がゴミ屋敷と化して片付けてもらいたい場合は利用するとお得です!

不用品回収業者に依頼する際に気をつけるべきこととは?

不用品回収業者は料金設定が業者ごとに異なり、業者の数も都内だけで数十社もあり、比較するのが難しいという問題があります。

そこで、比較する際に重視したいポイントをいくつかまとめたのでご紹介します。煩わしいかとは思いますが、不用品を安く安全に回収してもらう為には大切な事柄です。是非参考にしてください。

依頼する前は必ず見積もりを!

不用品回収業者に依頼する場合は、必ず事前に見積もりを出してもらいましょう。また、依頼する不用品の数が少ない場合や、大きさなどがわかりやすい場合は電話やメールでも見積もりが可能ですが、できる限り現地に出張してもらって見積もりしてもらいましょう。

その理由としては、実際にスタッフに見てもらって不用品を見積もりしてもらったほうが正確なこと、また出張してくるスタッフの対応力や接客態度からその業者のスタッフの質を見極めることができるからです。

スタッフの質が低いと、杜撰な回収作業をされて壁や傷にダメージを与えられたり、後から余計な追加料金を徴収されるなどのトラブルが起こる恐れがあります。現在、多くの業者が「見積もりは無料」となっています。優良業者を見極めるためにも比較検討することが大切です。

追加料金が有るか事前に確認しておこう

廊下が狭い家や階段が細くて曲がっている家、高層マンションの最上階などでは不用品がスムーズに搬出できない場合があります。そういったケースでは分解作業やクレーンでの吊り下げ作業が必要になります。その作業には追加料金がかかる可能性もあるので、必ず現場を見てもらって追加料金は有るのか、総額でいくらになるのかを計算してもらいましょう。

こういったオプション料金も各社で様々です。数社で見積もりを出してもらって比較すると違いがよくわかり、納得のいく業者選びができるでしょう。また、不用品回収受付センターをはじめとする不用品回収業者の比較サイトで吟味するのもオススメです。比較サイトでは利用者の口コミも見ることができるので、業者のホームページには載っていないような情報も得ることが可能です!

粗大ゴミの回収を相場で依頼するなら、不用品回収受付センターにお任せください。

2019/03/20 09:19(水) 現在「お客様が選んだNo.1業者」