ゴミ屋敷は女性が多い?ゴミ屋敷になる心理とピカピカに片付ける秘訣

ゴミ屋敷は女性が多い?ゴミ屋敷になる心理とピカピカに片付ける秘訣

もうゴミ屋敷にはしない!ピカピカの汚部屋を片付ける秘訣をご紹介します。

ゴミ屋敷になったお家の約7割の住人が女性と言われています。

なぜ、そこまで女性にゴミ屋敷の住人が多いのでしょうか?そのワケには女性特有の仕方がない理由と心理が関係していました。

もし、あなたがこのままお家のゴミを増やし続けてしまうと、本格的なゴミ屋敷になってしまう恐れがあります。

お家が本格的なゴミ屋敷になってしまうと近所で悪い評判が流れたりして、後には戻れない状況に陥ってしまいます。

この記事では、ゴミ屋敷に女性の住人が多い理由から、今日から簡単に実践できるゴミ屋敷対策をお伝えします。

あなたのお家がテレビに出てしまうようなゴミ屋敷になる前に、この記事を参考にして1つでも片付けを実践してみてください。

 

ゴミ屋敷の住人に女性が多い3つの理由とは?

ゴミ屋敷の住人に女性が多い3つの理由とは?

ゴミ屋敷の住人に女性多い理由は大きく分けて3つあります。

 

  1. 必要なものが多い
  2. 物を捨てられない傾向にある
  3. 食べ物を食べきれないことがある

女性は男性に比べて必要な物が多い

女性は男性よりも生きていくうえでより多くの買い物をします。

メイク道具、アクセサリー、バッグ、服など、圧倒的に男性よりも必要な物が多いんですね。

さらには生理用品など女性特有の生活必需品もあります。(生理用品を捨てられない女性が意外と多いんです…)

お部屋の中の物が次々と増えていき、物が多くなるほど片付ける気力を失ってしまうのでゴミ屋敷化してしまいます。

女性の方が流行に敏感で、最新のものを手に入れたくなるという気質もお部屋に物が溢れてしまう1つの原因と考えられるでしょう。

②女性は物を捨てられない傾向にある

捨てようと思っても、いつか使うだろうと捨てずに取っている物ってありますよね?

男性は結構サラッと物を捨てられるのですが、女性はなかなか物を捨てられない傾向にあるんです。

良い意味で捉えると物持ちがいいと言えますが、過剰に物を捨てすぎないとゴミ屋敷に一歩ずつ近づいてしまいます。

季節モノでなければ、1ヶ月も使わない場合は捨ててしまうなどルールを決めてみると少しずつですが物を減らしやすくなりますよ。

③食べ物を食べきれない場合がある

ゴミ屋敷定番のゴミと言えば、食べ残しの生ゴミです。

これは意外と男性のゴミ屋敷には少ないんですね。

女性は食べ物を買ってきても、予想以上に量が多くて食べきれずに残してしまうことが多いんです。

その食べ残しを机や床に放置したままにしてしまうので、ゴミ屋敷化がどんどん進んでしまうというわけですね。

特に生ゴミは時間が経つと悪臭を放ったり虫が湧いてくる原因になるので片付けを敬遠する女性が多いんです。

食べ切れる量のご飯を購入したり、食べ残しはすぐゴミ袋に捨てるなどして生ゴミがお部屋に溜まらないように注意したいですね。

本格的なゴミ屋敷になる前に!今日からできる片付け方法5選

本格的なゴミ屋敷になる前に!今日からできる片付け方法5選

①空気の換気

まずは窓を空けて空気の換気をしましょう。

ゴミ屋敷になっているお家の多くは、空気の換気さえ行っていない家が多いんです。

空気を入れ替えることで落ち込んだ気分が回復することもあります。

どんよりしたホコリや悪臭が溜まった空気の中にいると、体調を崩したり精神的に病みやすくなるので今すぐにでも空気の入れ替えをおすすめします。

②ゴミ袋を購入する

いきなりゴミを処分しようと言われてもゴミ袋がなければ話になりません。

お家のゴミの量にもよりますが50枚以上のゴミ袋を一度に購入しましょう。

ゴミ袋を大量に購入しておけばゴミを片付ける意欲も高まりますし、ゴミ袋を買い足しに何度も外出する必要がなくなります。

地域指定のごみ袋がある場合はルール通りのゴミ袋を購入しましょう。

③生ゴミ、食べ残し・飲み残しから処分する

まずは生ゴミや食べ残し・飲み残しなどを中心に片付けを始めましょう。

一刻も早く生ゴミなどを処分しないと虫が沸いてしまいます。食べ残しからカビが繁殖して体調を崩す直接的な原因にもなり得ます。

生ゴミを片付けるときはゴキブリなどの害虫が飛び出してくる場合があるので、殺虫剤を手の届く範囲に置いておくことをオススメしますよ。

④1日1カテゴリのゴミを処分する

1日にすべてのゴミを処分しようとしても現実的に困難です。

1日1カテゴリのゴミを決めて処分するようにしましょう。

例えば、今日は食べ残しを処分して、明日は飲み残しのペットボトルや紙パックなどを処分するというように小分けにして処分します。

ゴミの量が多い場合は、1つのカテゴリのものを数日に分けて捨てるのもOKですね。

とにかく、少しずつでも処分していくことが重要です。

⑤ゴミを増やさない工夫をする

お部屋を片付けてもゴミが増えてしまうとイタチごっこになって、いつまで経ってもお部屋がきれいになりません。

そこで必要なのがこれ以上ゴミを増やさない工夫をすることです。

まとめ買いしない、新しくゴミ箱を設置、食べ切れる量の食べ物を買うなど、ゴミが増えないようにする工夫をしましょう。

持ち歩く現金を減らしたり、カード払いやモバイル決済を利用している場合は現金を利用するなどして、買い物の量を減らす工夫をしてみてもいいかも知れません。

女性にオススメ!本格的なゴミ屋敷にさせないための最終手段とは?

女性にオススメ!本格的なゴミ屋敷にさせないための最終手段とは?

すでに自分1人では片付けられないほどのゴミが部屋中に散乱しているかも知れません。

そのような手を付けられない状態であれば、業者に依頼してゴミを片付けてもらうのも1つの手段です。

業者に一任することで、大量のゴミを一度に処分できるだけでなく、ゴキブリなどの害虫駆除も業者に丸投げすることができます。

希望すれば女性スタッフを派遣してくれる業者もあるので、男性に見られたくないものがある場合も心配いりません。

業者に依頼するゴミ処理は、ゴミ屋敷のように量の多いゴミから自治体では捨てられない特殊なゴミの処理まで幅広く対応してくれます。

だから本格的なゴミ屋敷であっても、本格的なゴミ屋敷になってしまう前のお部屋であっても業者に依頼して片付けてもることができるということですね。

 

地域のゴミ回収業者を選ぶ際は、くれぐれも悪徳業者に引っかからないように注意しましょう。

業者に依頼する前に口コミをチェックしたり、無料で査定してもらえるのかなどをしっかり事前調査して業者に依頼してみてください。

2019/12/08 06:50(日) 現在「お客様が選んだNo.1業者」