プロが教えるゴミ屋敷掃除の完全ガイド

プロが教えるゴミ屋敷の片付け完全ガイド|レベル別に作成

今回は、日頃からゴミ屋敷掃除に関わっている私達の目線から『ゴミ屋敷掃除の完全ガイド』を作成しました。

はじめてゴミ屋敷を片付けられる方、ゴミ屋敷を自分で片付けようか迷っている方に向けて”わかりやすさ””具体性”を重視してガイドを作成しております。

これだけを見ればゴミ屋敷掃除の疑問が解決されるようになっているので、ガイドを参考にしながら最初の一歩を踏み出していきましょう!

ゴミ屋敷掃除の5つの難易度レベル

ゴミ屋敷掃除の5つの難易度レベル

”ゴミ屋敷”と一言で表しても、一軒家ごとにお部屋の様子やゴミの種類が異なり中身はまったくの別物です。

そこでゴミ屋敷を5つのレベルに分けて、難易度別にその特徴をご紹介します。

ラクに捨てられるゴミが中心|レベル1

自治体のゴミ回収を利用することで簡単に処分できるゴミが中心であれば、ゴミ屋敷の片付けにそれほど手間取りません。

簡単に処分できるゴミとは、燃えるゴミ、燃えないごみ、ペットボトル、ビン・カンなどの、ゴミ袋に詰めるだけでいいゴミを指します。

これらのゴミは衣類などと違って明らかにゴミとわかるので、処分する際に躊躇なく捨てられる点も片付けをラクにする要因と言えるでしょう。

また、比較的にゴミの重量が少なく、ゴミを集積所やクリーンセンターに持ち込むときもさほど苦労しません。

ご自宅がレベル1の状態なら業者を利用することなくゴミ屋敷を片付けられます。

衣類・雑誌・趣味の物が中心|レベル2

レベル1のゴミに加えて、衣類や雑誌などがゴミの割合を占めている場合は片付けが面倒になります。

特に女性の場合は衣類が大量にあるケースが多く、捨てるかどうか迷ってしまうために片付けが難航しがちです。

雑誌、書籍、紙類を捨てるには紐で縛る必要があるので、その分作業に遅れが生じます。また、雑誌などをまとめると意外に重量があり、持ち運びに苦労される方も少なくありません。

しかし、レベル2のゴミ屋敷でもギリギリご自身で片付けることは可能です。

粗大ゴミ・サイズの大きなゴミが多い|レベル3

粗大ゴミが多いゴミ屋敷をご自身で片付けるには困難を極めるでしょう。

サイズの大きなゴミは粗大ゴミに分類され、燃えるゴミなどと同じようにゴミ集積場に出すことができません。(粗大ゴミの定義は自治体ごとに異なるのでホームページなどでご確認ください。)

粗大ゴミを処分するには役所に事前申請する必要があり、粗大ゴミの回収までに数週間以上かかる場合もあります。

また、粗大ゴミはお部屋のスペースを取るので、片付け作業の邪魔になって思うように作業が進まない原因となるでしょう。

特にゴミ屋敷をお一人で片付けるとなれば、粗大ゴミの移動ができずに途中で挫折しかねません。

ご自宅がレベル3に該当するようでしたら、業者の利用を検討してみましょう。

悪臭・害虫・液体・糞尿…|レベル4

レベル4はすぐにでも業者に片付けを依頼するべきレベルのお部屋です。

生ゴミや缶から漏れ出した液体が床でベタついていたり、ゴキブリが大量に発生しているようなお部屋がレベル4に該当します。

また、見た目だけでなく強烈なニオイも大きな特徴と言えるでしょう。

悪臭・害虫・液体・糞尿など、ゴミ屋敷を片付ける気力を削がれるゴミが大半を占めている場合は迷わずに業者を利用してください。

圧縮されたゴミ・近所からの苦情|レベル5

長年積み上げられてきたゴミ屋敷は、プレス機で潰されたように何層にも数種類のゴミが絡み合っています。

この状態ではゴミを分別することさえ困難を極めます。このようなお部屋は業者でも手こずるレベルなので素人の方が太刀打ちすることはできません。

また、長期間のゴミ屋敷は、家主が賃貸借契約を解除して貸家の明け渡し(立退き)をするための十分な理由となります。(賃貸の場合)

近所から苦情が来ている場合も早急に対応しなければ、近隣住民からの信頼を失いかねません。また、お家の外までゴミが出ている場合は火災の危険もあるので命に関わります。

レベル5のゴミ屋敷もレベル4と同様に、すぐさま業者に連絡してお部屋を片付けることをオススメします。

ゴミ屋敷がレベル1〜3向けガイド

ゴミ屋敷がレベル1〜3向けガイド

ご自宅のゴミ屋敷レベルが1〜3であれば、ご自身でも片付けられる希望が残っています。

次の6つのステップに従ってゴミ屋敷を片付けていきましょう。

  1. 道具の準備
  2. ゴミの分別・捨て方の確認
  3. 殺虫剤(くん煙剤)を焚く
  4. ゴミを袋詰め・まとめる
  5. ゴミ出し
  6. 部屋の掃除

道具の準備

ゴミ屋敷の片付けは準備が肝心です。

まったくのノープランで気が向いたときに片付け始めると、ほぼ100%途中で挫折してしまいます。

まずは、以下に挙げるものを用意してから片付けを開始しましょう!

  1. マスク、軍手・ゴム手袋、汚れていい服、(保護メガネ)
    軍手はポツポツの滑り止めが付いたものを用意すると、ビニール袋を開けやすくなります。
    巻き上がるハウスダストから身を守るためにマスクは必須、アレルギーをお持ちの方は保護メガネも着用して作業しましょう。
  2. ゴミ袋
    ゴミ袋は最低でも50枚以上用意します。1LDKの部屋いっぱいにゴミがある状態であれば100枚以上は必要です。
    ゴミ袋は45L以上のサイズを用意して、指定ゴミ袋がある地域では必ず指定ゴミ袋をご用意ください。
  3. ビニール紐、ガムテープ、ハサミ
    書籍や新聞紙がある場合はビニール紐も準備します。
    ガムテープはガラスや包丁などを新聞紙などで梱包したときに巻きつけるために使用します。
  4. 殺虫剤、虫よけ
    一度でもゴキブリを見たことある場合は、事前にくん煙剤の殺虫剤を焚いて害虫を駆除します。
    片付け中にゴキブリが発生することを考慮して、手元にスプレータイプの殺虫剤も用意してください。
  5. 掃除機、バケツ、雑巾などの掃除道具
    汚れが目立たないようであれば雑巾の水拭きだけで十分です。
    しかし、水拭きだけでは取れない汚れがある場合は、洗剤やスポンジを用意してください。

ゴミの分別・捨て方の確認

道具の準備と並行してゴミの分別方法と捨て方を確認します。詳しくは「地域名 ゴミ」で検索して詳細情報をご確認ください。

すべてのゴミの捨て方を覚えるのは難しいので、お部屋の中を占める割合が大きい3種類のゴミについて重点的に調べます。

また、粗大ゴミの定義や処分の手順は地域ごとに異なるので、事前に細かくチェックしておきましょう。

例えば、東京都新宿区では「事前申し込み→粗大ゴミシール購入→粗大ゴミを出す」という手順を踏まなければ粗大ゴミを処分することはできません。(新宿区では1辺30cm以上の物が粗大ゴミに分類)

作業中に一旦手を止めなくてもいいように、事前にゴミの分別方法をチェックして効率よくスピーディーに作業を進めていきましょう!

殺虫剤(くん煙剤)を焚く

一度でもゴキブリを見かけたことがれば、バルサンなどの殺虫剤を事前に使用します。(虫が苦手な方は絶対に使用しましょう!

「ゴキブリを1匹見たら100匹いる」と言われますから、作業中にゴキブリが足元で「カサカサッ」とうごめく可能性は否定できません。ゴキブリにビックリしてよろめいて転げてしまう危険性もあります。

作業中のゴキブリ対策のためにも、スプレータイプの殺虫剤を常に手元に置いておきましょう。

ゴミを袋詰め・まとめる

ゴミの捨て方を調べた部屋を占める割合が大きい3種類のゴミから、袋詰めを開始します。まずは1種類ずつ袋詰めしていき、作業に慣れてきたら3種類のゴミを同時に袋詰めしていきましょう。

次に衣類や雑誌、趣味の物をまとめます。

これらのゴミで厄介な点は”捨てるかどうか迷ってしまうこと”でしょう。

「この服、高かったから捨てるのはもったいないな…」などと、捨てずに渋ってしまうことがよくあります。

しかし、趣味の物であっても、高価な物であっても極力捨てるように努力してみてください。

最後に細かなゴミを袋詰めします。

中には分別方法がわからないゴミがあるかも知れませんが、その都度ネット調べたり役所に聞いたりして正しい分別を心がけましょう。

ゴミ出し

ゴミ出しの方法は大きく2つに分けられます。

  1. 自治体のゴミ収集
  2. クリーンセンターへの持ち込み

それぞれ何が違うのか、メリットとデメリットを解説します。

自治体のゴミ収集のメリット・デメリット

まずはメリットから見ていきましょう。

  • ゴミの処分費が無料
  • クリーンセンターに比べて移動距離が短い・ゴミの持ち運びがラク

続いてデメリットです。

  • 一度に出せるゴミの量に制限がある
  • ゴミ出しの日まで捨てられない

自治体のゴミ収集を利用する最大のメリットは無料で処分できることです。

しかし、一度にゴミを出す場合は、事前に役所に連絡をして有料での処分となる地域もあるので事前にご確認ください。

クリーンセンターへ持ち込むメリット・デメリット

クリーンセンターを利用するメリットは以下の通りです。

  • 営業時間内であればいつでも利用可能
  • 車やトラックに載せられる分のゴミを処分できる

続いてデメリットです。

  • 処分費用がかかる(従量制)
  • ゴミの持ち込みが面倒
  • 持ち込めるゴミの種類に制限がある(自治体による)

一度に大量のゴミを出したい場合はクリーンセンターの利用をオススメします。

ただし、カンやビンなどのゴミを持ち込めないクリーンセンターもあるので注意してください。

部屋の掃除

ゴミ屋敷の片付けは、ゴミを処分して終わりではありません。

万年床になっていた布団のカビ、害虫の死骸、水回りの掃除など、まだやらなければならないことは山積みです。

まずは雑巾とバケツを使って水拭きをしていきましょう。

水拭きだけで取れない汚れには次のステップで中性洗剤を使用します。

  1. 汚れの箇所に中性洗剤を垂らす
  2. 洗剤を少しの間だけ染み込ませる(乾かさないように注意!)
  3. 雑巾で拭く
  4. 雑巾で水拭き→乾拭き

中性洗剤で汚れを落とせない場合は酸性・アルカリ性洗剤を使用しますが、床などが変色する恐れがあるので使用上の注意を守ってお使いください。

ひと通り掃除が終わり、ゴミをすべて処分すればゴミ屋敷の片付けは完了です!

ゴミ屋敷がレベル4〜5向けガイド

ゴミ屋敷がレベル4〜5向けガイド

ゴミ屋敷のレベルが4以上の場合、迷うことなく業者に依頼することをオススメします。

なぜなら、ご自身で作業をはじめても最後まで片付けられる可能性が低く、ゴミの量・悪臭・害虫・強烈な汚れなどが原因で多くが途中で挫折します。

ゴミ屋敷の片付けを中断すると、それまでの努力や時間・金銭的なコストが水の泡なので、はじめから業者を利用した方がトータルコストを節約できるでしょう。

そこで、ここではゴミ屋敷の片付けを業者に依頼するときの「流れ」「業者の選び方」を詳しく解説します。

片付けを業者に依頼する流れ

次の流れでゴミ屋敷の片付けを依頼します。

  1. 問い合わせ・見積もり
  2. 契約
  3. 片付け作業
  4. 清掃作業
  5. お支払い

では、それぞれの流れを詳しく見ていきましょう!

問い合わせ・見積もり

まずは業者に電話やメールで問い合わせましょう。

お問い合わせの際には以下のことをお伺いします。

  • お住まいの地域
  • お部屋の広さ・間取り・階数
  • ゴミの量・種類

また、お聞き取りしたことから概算料金とサービス内容をお伝えし、その内容に納得していただけましたら現地見積もりを行います。

現地見積もりは無料、約10分〜30分ほどで見積もりは終わります。

契約

見積もり内容に納得いただけましたら正式に契約となります。

作業日はご契約の際にご希望日をお伺いしますが、当日の作業も可能です。見積もり日の作業をご希望の場合はお問い合わせの際にお伝え下さい。

契約の判断に迷われるようでしたら、後日ご連絡という形でもかまいません。ゴミ屋敷の片付けにかかる金額は決して安くないので、じっくり悩んでから契約をするかどうかを決定しましょう!

片付け作業

片付け作業では具体的に以下のことを行います。

  • ゴミの分別・袋詰め
  • 残しておく物の仕分け
  • ゴミの回収

ごみの分別・袋詰めはスタッフが行いますが、お客様がお手伝いできるようでしたら割引対象となります。また、お手伝いして頂けると片付いたときに達成感を味わえますし、作業が終わる時間も早くなるなど良いことづくめです。

また、作業開始前に「残しておく物リスト」を作成・スタッフでシェアし、ゴミとは別に残しておく物を仕分けします。片付け作業中に金品や貴重品、思い出の品などを発見した場合は、その都度お伝えするのでご安心ください。

まとめたゴミは可燃ゴミや不燃ゴミなど種類を問わずスタッフがすべて回収します。役所への事前申請が必要な粗大ゴミ、自治体では回収できない家電製品も回収可能なので、お客様の手でゴミを処分する必要はありません。

清掃作業

ゴミの回収が終わった後は掃き掃除などの簡易的な清掃作業を行います。

業者によっては本格的なハウスクリーニングを実施しているので、オプションとしてご検討ください。水回りが使える状態でなかったり、広範囲にカビが生えている場合はハウスクリーニングの利用をオススメします。

他にも清掃作業後の害虫駆除、消臭・消毒施工などのオプションを実施している業者もあるので、お見積りの際に各種オプションが必要かどうか相談してみてください。

お支払い

すべての作業が終了した後に料金をお支払いします。

その際に、見積もり書にある作業内容と実際の作業内容が合致しているかどうか確認しましょう。作業に不備がある場合は、見積もり書を確認しながらスタッフにお伝え下さい。

お支払い方法は業者によってバラバラなので事前に確認しておきましょう。現金払いのみに対応している業者、クレジットカード払いやペイサービスも利用できる業者などがあります。

業者選びで注意する点とは?

業者選びで一番注意しなければならないのは悪質業者を選ばないことです。

悪質業者に片付けを依頼してしまうと、大切な物を勝手に捨てられたり盗まれたり、回収したゴミを不法投棄するなどのトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。

そこで以下の4点を確認して、悪質業者かどうかを判断しましょう。

  1. 業者の所在地
  2. 作業事例
  3. スタッフ紹介・顔写真
  4. 問い合わせ時の対応態度

会社の所在地

はじめに業者ホームページに記載されている所在地を確認します。

Googleマップなどで所在地を確認して、適当な住所が記載されていないかチェックしてください。建物ではなく道路や空き地などが表示されたら実体のない悪質業者の可能性が高くなります。

作業事例

作業事例が載っている業者と作業の様子が全くわからない業者では、どちらがより信頼できるでしょうか。

多くの方が安心して依頼できるのは、写真付きで作業の様子がよく分かる事例がたくさん掲載されている業者だと思います。

逆に、評判の悪い業者のホームページには作業事例がほとんどありません。(撮影に協力してくれるお客様がいないため)

ただし、作業事例のある業者が100%安全とは限らないので、悪質業者を見極めるための1つの基準としてお考えください。

スタッフ紹介・顔写真

顔写真付きでスタッフ紹介があると、どのような人が対応してくれるのか事前にわかるので安心できます。

また一般的に考えて、悪質業者のホームページに顔写真付きで自己紹介を載せるは抵抗があるはずです。

スタッフ紹介がない業者=悪質業者ではありませんが、作業事例と同じく1つの基準として業者選びの参考にしてみてください。

問い合わせ時の接客態度

電話やメールの接客態度も悪質業者を判断するときの基準となります。

特に電話マナーは社員教育が行き届いているかの違いが出やすい部分でしょう。言葉遣い、説明のわかりやすさなど、電話の受け答え一つ一つが業者全体の雰囲気を表します。

また、電話の際に見積もりを強要する業者には注意してください。実績豊富な業者であれば現地見積もりをすることなく、電話・メールと写真だけで概算の見積もりを出すことができます。

「現場を見なければわからない」と一点張りの業者は、ご自宅に入り契約を断りづらくさせることが目的なので、お問い合わせの際にお断りすることをオススメします。

業者を安く利用するには?

ゴミ屋敷の片付けを手伝うことで費用が安くなるとお伝えしましたが、それ以外にも安く利用する方法があります。

それは『相見積もりを取る』ことです。

相見積もりで多くの業者から見積もりを取るほど、料金が安い業者を見つけやすくなります。ただし相見積もりには時間がかかるので、はじめは手軽に見積もりできる電話・メール・オンラインを利用しましょう。

また、先ほどお伝えしたとおり悪質業者に気を付けなければならないので、安ければ安いほど良いとは限りません。

以下の料金相場を参考にしながら、見積もり料金が相場から大きく外れていないことを確認しましょう。

【ゴミ屋敷清掃の料金相場】

間取りゴミのレベル料金相場
1R・1Kゴミが溜まりはじめて1年程度
分別や仕分けがほぼ必要ない状態
約5万円〜10万円
1DL・1LDKゴミが溜まりはじめて1年〜3年
少し仕分けが必要
約15万円〜20万円
2DK・2LDKゴミが溜まりはじめて3〜4年
悪臭や害虫が発生しているレベル
30万〜40万円
3DK・3LDKゴミが溜まりはじめて4年以上
ゴミの量が非常に多くゴミの質が悪い
悪臭や害虫が発生しているレベル
50万円以上
4DK以上ゴミ屋敷歴不明
床が一切見えず天井までゴミが届いている
近所からも苦情が来るようなレベル
要見積もり

見積もり料金が上記の相場よりも大幅に高い場合は、値下げできる可能性があるので交渉してみましょう。

逆に相場よりも安すぎる場合は「なぜそんなに安いのか」と低価格の理由を聞いてください。

もし、理由なく安い料金を提示された場合は、高額な追加料金を請求されるリスクがあるので注意が必要です。

ゴミ屋敷業者の実例

ゴミ屋敷を依頼する業者の選び方・注意点についてお伝えしましたが、どのような業者を選ぶべきなのかイメージしにくい方もおられると思います。

そこで、業者選びの見本となる3社をご紹介するので、安心して依頼できる業者像を掴んでみてください。

べんり屋ステーション

べんり屋ステーション

「べんり屋ステーション」が得意としているのが汚部屋やゴミ屋敷の清掃です。手が届かないところまでゴミが積み上げられていたり、悪臭が酷いようなお部屋でも対応可能です。

また、休日や繁忙期の割増料金がなくネット申し込みで10%割引されるので、いつ利用しても料金を抑えることができます。

そして、汚部屋の片付けに欠かせない生ゴミの回収やスプレー缶・調味料・ジュース類・ジャム・レトルト食品など中身が入っているものも回収可能な点がオススメポイントです。

「べんり屋ステーション」の基本情報

サービス内容不用品回収、混合ゴミ回収、ゴミ屋敷清掃、遺品整理、引っ越し、その他
料金目安出張費3,000円〜+処分料金
受付時間9:00〜24:00
対応エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
特徴見積もり無料、即日対応・即日作業可能、LINEで見積もり可能、ネット申し込み10%割引
電話番号0120-654-659
公式サイトURLhttps://benriya-st.com/

ゴミ屋敷バスター七福神

ゴミ屋敷バスター七福神

「ゴミ屋敷バスター七福神」は、協会公認のゴミ屋敷清掃士が在籍している業者です。

一般的な片付け業者では手に負えないような生ゴミで溢れているようなゴミ屋敷でもゴミ屋敷バスター七福神なら対応可能です。

また、深夜料金や特急料金などの割増料金がなくWEB限定10%OFFを実施しているので、高額になりやすいゴミ屋敷清掃の費用を最小限に抑えられます。

ホームページにはゴミ屋敷清掃の事例が写真付きでたくさん公開されているので参考にご確認ください。

「ゴミ屋敷バスター七福神」の基本情報

サービス内容ゴミ屋敷清掃、遺品整理、不用品回収、ハウスクリーニング、お墓のクリーニングなど
料金目安基本料金(1R/1K)作業人数2名30,000円〜
受付時間9:00〜20:00
対応エリア関東8都県、関西6府県、東海4県
特徴見積もり無料、年中無休、即日対応、クレジットカード対応、ゴミ屋敷清掃士在籍、WEB限定10%OFF、最高1億円まで補償
電話番号0120-053-729
公式サイトURLhttps://777fukujin.com/

ワンナップLIFE

ワンナップLIFE

ワンナップLIFEの定額乗せ放題プランは追加料金一切不要だから、金銭面の不安を抱えることなく安心して依頼できます。

乗せ放題プランだけでなく単品回収も充実しているので、大量のゴミ回収から少量のゴミ回収まで幅広く対応してくれます。

WEB割引のご利用で5,000円引き、2回目以降のご利用は割引で20%OFFになるので料金を抑えるならワンナップLIFEがオススメです。

最短25分で到着、深夜・早朝も対応可能なのでいつでも電話で相談してみてください!

サービス内容不用品回収(引越し時も可)、ハウスクリーニング、ゴミ屋敷清掃、遺品整理、事業ゴミ回収
料金目安軽トラック載せ放題プラン14,800円
受付時間8:00〜24:00
対応エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県
特徴見積もり無料、年中無休、クレジットカード対応、WEBサイト限定5,000円割引
電話番号0800-808-0053
公式サイトURLhttps://one-up-life.com/

まとめ

まとめ

ゴミ屋敷の片付けで重要なことは『一日でも早く手を付けること』です。

なぜなら、ゴミ屋敷の片付けを先延ばしにしてゴミが増えるほど業者の利用料金が高くなるからです。今日、業者を利用すると10万円で良かったのに、1ヶ月後になると15万円支払わなければならない可能性も否定できません。

それに、あなたの気持ちが【片付けモード】になっている今こそがゴミ屋敷をスッキリさせるチャンスです!

ゴミ屋敷を片付けるとき、最後に必要となるのが勇気と覚悟であることは間違いありません。

あとは一歩踏み出すだけです。

自分で自分の背中をポンッと押して、ゴミ屋敷と後腐れなく縁を切りましょう!

2020/07/08 10:01(水) 現在「お客様が選んだNo.1業者」