本記事では、断捨離で捨てるべきものを紹介します。

いざ、断捨離をしようと思っても、「何から捨てたら良いの?」「どこから手を付けたら良いか分からない」などと悩む方は多いはずです。

そこで今回は、キッチンやリビングなど、部屋別に捨てるべきものをまとめました。

また、残した方が良いものリストや後悔しないためのコツなども詳しく解説しています。

断捨離で部屋をスッキリ片付けたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

【部屋別】断捨離で捨てるべきもの

【部屋別】断捨離で捨てるべきもの

断捨離で捨てるべきものの特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 1年以上使っていないもの
  • 壊れているものや古いもの
  • 複数持っている同じようなもの
  • サイズが合っていないもの

ここでは、以下の特徴を踏まえて部屋ごとに捨てるべきものを紹介します。

キッチン

キッチンでは、主に以下のようなものを捨てましょう。

  • 賞味期限が切れている食品
  • 傷んでいるもの
  • 食べる予定のないもの
  • 壊れた調理器具や家電類
  • 使っていない鍋やフライパン
  • 欠けた食器
  • 1年以上使っていない食器

まずは、賞味期限が切れている食品や調味料類などを処分します。賞味期限が決められているものは、「いる」「いらない」の判断がしやすいので、先に処分するのがおすすめです。

賞味期限が切れていなくても傷んでいたり、食べる予定がなかったりするものも捨てましょう。

調理器具・調理家電・鍋・フライパンなどは壊れていたら捨てるほか、一定期間使っていないものも処分してください。

その他、しばらく使っていない食器や欠けたお皿なども捨てます。

トイレ・洗面所

トイレ・洗面所で捨てるべきものは、以下の通りです。

  • 使用期限切れのもの
  • 使いかけで放置しているもの
  • 使わないサンプル品
  • 汚れた掃除用品
  • 空になった容器類
  • 使っていない化粧品
  • 古いタオル類

トイレ内にある洗剤は、古いものや使用期限の切れているものは捨てます。

また、使いかけで放置したり、使わなかったりするものも一緒に処分しましょう。掃除用具が汚れているときは、捨てて新しいものに入れ替えるのがおすすめです。

空になった容器・化粧品・古いタオル類もまとめて捨てると、洗面所や浴室もスッキリします。

リビング

リビングで捨てるべきものは、以下の通りです。

  • 壊れた家具・家電
  • 複数持っている家具・家電
  • ホコリの被った雑貨類
  • 壊れたリモコン・コード類
  • 汚れたクッション
  • 読まない本類

まず、リビングでは壊れた家具・家電や同じ用途で複数所有しているものを処分します。

例えば、除湿機やアロマポットなどが同じ部屋に複数ある場合は、捨てて整理するのがおすすめです。

また、ホコリを被っているようなもの、汚れたクッションや布類、読んでいない本や雑誌などもまとめて捨てましょう。

寝室

寝室で捨てるべきものは、以下の通りです。

  • 使っていない枕
  • 使用用途のない掛ふとん類
  • 汚れたシーツ類
  • 使っていないキャンドルやアロマ

寝室に関しては、寝具の処分がメインとなります。

使っていないものや汚れているもの、同じ用途で複数持っているものを中心に処分しましょう。

また、アロマやキャンドルも使っていないものは捨てます。

クローゼット

クローゼットで捨てるべきものは、以下の通りです。

  • 1年以上着ていない衣類
  • 穴が開いたり破れたりしている衣類
  • サイズの合わない衣類
  • 壊れている鞄
  • 不要なハンガー
  • ホコリを被っているスーツケース
  • 使わない小物類

1年以上着ていない服は、以降も着ないと考えられるので早めに処分しましょう。

サイズが合わないものや壊れているもの、使わない鞄なども処分を検討するのがおすすめです。

その他、不要なハンガーやホコリを被っているスーツケースなども捨てます。

玄関

玄関で捨てるべきものは、以下の通りです。

  • 不要な靴
  • 壊れている傘や使っていない傘
  • 使っていないスリッパ
  • 置きっぱなしの手紙類

玄関では、靴やスリッパなどを中心に処分します。

風水では「金運は足元から」と言われているので、金運を上げたいときにも靴や靴下、スリッパなどを断捨離するのが良いと言われています。

傘についてはビニール傘が複数あるなど、明らかに量が多い場合は処分を検討しましょう。傘は捨てるのが面倒ではありますが、折れているなら尚更です。

置きっぱなしの手紙類については、中身を確認してから処分してください。

捨てちゃダメ!残した方が良いものリスト

捨てちゃダメ!残した方が良いものリスト

断捨離をする際は、何でも捨てれば良いわけではありません。

捨てずに残した方が良いものリストは、以下の通りです。

  • 愛着のあるもの
  • 価値のあるもの
  • 頻繁に使っているもの
  • 家族のもの

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

愛着のあるもの

愛着のあるものは、捨てずに取っておくのがおすすめです。

例えば、あまり着ていない洋服や使っていない雑貨であっても、誰かからのプレゼントや思い入れのあるものは取っておきましょう。

「捨てたいけど思い出は残したい」といった場合は、写真に収めてから処分する方法もあります。

価値のあるもの

価値のあるものは、捨てずに売るなどの処分方法を検討しましょう。

例えば、金でできたアクセサリーや宝石類などは、売ればお金になる可能性があります。

まだ使える家具・家電もリサイクルショップで売れる場合があるので、残しておくのがおすすめです。

ただし、売れなかった場合は処分しましょう。

頻繁に使っているもの

使用頻度の高いもの、お気に入りのものは捨てる必要はありません。

少し汚れていたり、古びていたりする場合でも気に入って使っているものは残しましょう。

家族のもの

断捨離は、自分のものだけを捨てるのが基本です。

家族のものを勝手に捨てるとトラブルになる可能性があるので、勝手に捨てないように注意しましょう。

やってはいけない断捨離や基本の流れについては、以下の記事でも紹介しています。

やってはいけない断捨離を解説!おすすめの方法・基本的な流れとは?

断捨離で後悔しないためのコツ

断捨離で後悔しないためのコツ

次に、断捨離で後悔しないためのコツを紹介します。

迷ったときは一度保留する

捨てるかどうか迷ったときは、一度保留しましょう。

そこで処分してしまうと、後から「捨てなければよかった」と後悔する可能性があります。

一度保留してみて、それでも捨てたいと感じる場合は処分するのがおすすめです。

思い出の品は捨てない

子供の作品や写真類など、思い出の詰まった品物は捨てないようにしましょう。

まとめて段ボールに入れ、クローゼットやタンスにしまっておけば、それほどかさばることはありません。

思い出の詰まった品物は捨てると後悔するケースがあるので、慎重に考えることが大切です。

自分のペースでゆっくり行う

断捨離は、一気に行う必要はありません。

数日、数週間に分けて行っても全く問題ないので、自分のペースで行いましょう。

焦って捨てると、後悔する可能性が高まります。

断捨離のコツは、以下の記事でも紹介しています。

断捨離とは何か?断捨離を成功させるコツと手順を解説!

断捨離で出た大量の不用品はどうする?

断捨離で出た大量の不用品はどうする?

 

 

断捨離で大量の不用品が出た場合は、不用品回収業者への依頼がおすすめです。

プロの回収業者に依頼すれば、大量のゴミや不用品であっても一括で持って行ってくれます。

大きな家具・家電も一緒に処分でき、一気に部屋をスッキリさせられるのが大きな魅力です。

即日で来てくれる業者や、深夜早朝の対応をしてくれる業者も多々あるので、「今すぐに処分したい」といった場合でも気軽に利用できます。

断捨離で出たゴミの処分は「不用品回収受付センター」へ

断捨離で出たゴミの処分は「不用品回収受付センター」へ

今回は、断捨離で捨てるべきものを部屋別で詳しく紹介しました。

断捨離では、たくさんのゴミや不用品が出る可能性が高く、すべて自分で処分するのは困難です。

特に、大きな家具・家電を処分したいときは不用品回収業者に依頼しましょう。

不用品回収受付センター」では、断捨離で出たゴミを回収してくれる業者を多数掲載しています。

見積もり・キャンセル料は一切かからず、公式サイト限定のクーポンが使える業者も多々あり、お得に利用できるのもメリットです。

断捨離後のゴミ処理に不安を感じている方は、ぜひ気軽にご相談ください。