膨張したモバイルバッテリーも回収できる不用品回収業者

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本記事では、エディオンでモバイルバッテリーを回収してもらう方法を解説します。

持ち込み手順や安全対策のポイントまで解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

・エディオンでモバイルバッテリーを回収してもらえる条件
・店頭への持ち込み方法と注意点
・破損・膨張がある場合の正しい対応
・自治体には出せない理由と最新事情
・エディオン以外の安全で確実な処分方法

エディオンでモバイルバッテリーは回収している?

エディオンでモバイルバッテリーは回収している?

エディオンでは、店頭で小型充電式電池の回収を行っています。

実際にエディオン246溝口店や日吉店へ電話で確認したところ、「リサイクルマークがついているものなら持ち込み可能」との回答でした。

すべての製品が無条件で回収されるわけではないため、事前に最寄り店舗へ確認しておくと安心です。

店頭で小型充電式電池の回収を実施

エディオンでは、使用済みの小型充電式電池を店頭で回収しています。

対象となるのは、リサイクルマークが表示されている小型充電式電池やモバイルバッテリーです。

回収は基本的に無料で行われています。電話確認でも「無料で可能」とのことでした。

処分費用がかからない点は大きなメリットといえるでしょう。

ただし、店舗によって回収体制が異なる場合があるため、必ず事前確認をおすすめします。

店頭に持ち込んで回収してもらう流れ

エディオンでモバイルバッテリーを回収してもらう際は、店内のサービスカウンターなどへ持参して店員に直接渡してください。

一般的な回収ボックスに入れる方法ではなく、係員へ手渡しする形です。

そのため、持ち込んだ際は近くのスタッフに声をかけて案内してもらいましょう。

持ち込み時は破損や膨張がないかを確認し、安全な状態であることが前提となります。

エディオンのモバイルバッテリー回収の注意点

エディオンのモバイルバッテリー回収の注意点

エディオンでモバイルバッテリーを回収してもらう場合、いくつか重要な注意点があります。

すべての製品が対象になるわけではなく、状態や種類によっては回収できないこともあるため事前確認が必須です。

回収対象外がある

エディオンで回収してもらえるのは、小型充電式電池が基本条件です。

小型充電式電池かどうかを判断する目印は、3つの矢印が描かれたリサイクルマーク(スリーアローマーク)です。

このマークは、回収・リサイクルが必要であることを示しています。

ただし、マークがあるからといって必ず回収対象になるとは限りません。

状態や製品条件によっては対象外になるケースがあります。

対象外になりうる例としては、次のようなものが挙げられます。

  • ハードケースに入っていないパウチ型やラミネート型の電池
  • 解体済みの電池
  • 破損や膨張がある電池

これらは内部が不安定になっている可能性があり、発火などの危険があるため、通常の回収ルートでは取り扱えないことがあります。

参照:エディオン「循環型社会実現に向けた取り組み」
https://www.edion.co.jp/sustainability/environment/recycling-oriented-society

モバイルバッテリーの捨て方はこちらで詳しく解説

モバイルバッテリーの捨て方完全版|事故を防ぐ正しい処分方法

店舗によっては回収を行っていない場合がある

エディオンでは店頭回収を実施していますが、すべての店舗で必ず対応しているわけではありません。

回収には一定の安全管理体制が必要です。

リチウムイオン電池は強い衝撃や圧力で破損すると発火する危険があるため、保管場所や取り扱い基準を満たしていない店舗では回収を行っていないことがあります。

無駄足にならないよう、来店前に電話で確認しておくと安心です。

ネットショップでは回収不可

エディオンのネットショップでは、モバイルバッテリーを含む使用済み充電式電池の回収や処分は受け付けていません。

オンラインで購入した商品であっても、回収は店頭対応のみです。

回収を希望する場合は最寄りの実店舗へ持ち込む必要があります。

お住まいのエリアからピッタリの業者が見つかる

エディオンに持ち込む前に安全対策をしよう

エディオンに持ち込む前に安全対策をしよう

モバイルバッテリーは、内部にリチウムイオン電池を使用しています。

強い衝撃や圧力がかかるとショートを起こし、発火する危険がある製品です。

そのため、店頭へ持ち込みをする前に、必ず安全対策を行う必要があります。

金属端子部の絶縁が必須

モバイルバッテリーを回収に出す際は、金属端子部の絶縁が必須です。

絶縁とは、端子部分をテープなどで覆い、金属同士が接触しないようにすることを指します。

具体的には、ビニールテープ(絶縁テープ)ででUSB差込口や金属部分をしっかり覆ってください。

端子が露出したままだと、他の金属と触れた際にショートが起きてしまいます。

その結果、発熱して最悪の場合は発火に至る危険があります。

回収後の保管中や運搬中にも事故が起きる可能性があるため、事前の対策が重要です。

テープはしっかり密着させ、簡単に剥がれないように貼りましょう。

小さな手間ですが、事故防止のために欠かせない作業です。

破損・膨張がある場合は自己判断しない

モバイルバッテリーが落下などで破損している場合や、本体がふくらんでいる膨張状態の場合は注意が必要です。

膨張は、内部でガスが発生しているサインです。

そのまま使用や持ち運びをすると、内部構造が崩れて発火する危険があります。外装にひび割れがある場合も同様です。

このような異常がある製品は、通常の回収対象外になる可能性があります。

無理に触ったり、押したり、分解したりするのは絶対にやめましょう。

状態が不安な場合は、店舗に事前相談するか、不用品回収業者への依頼などの安全に処分できる方法を選ぶことをおすすめします。

安全第一で対応することが、事故を防ぐ最善策です。

モバイルバッテリーは自治体には出せない?通常ゴミは不可が多い

モバイルバッテリーは自治体には出せない!

モバイルバッテリーは、多くの自治体で可燃ごみや不燃ごみとして出すことができません。

内部にリチウムイオン電池が入っており、発火リスクが非常に高い製品だからです。

ただし、再資源化のために「電池類」などとして回収を始めた自治体もあります。

発火リスクが高く収集車・処理施設で事故が起きるから
モバイルバッテリーを出せない主な自治体
近年では出せるようになった自治体も

発火リスクが高く収集車・処理施設で事故が起きるから

リチウムイオン電池は、衝撃や圧縮に弱い特性があります。

収集車ではごみを強く圧縮するため、内部が破損しやすい環境です。

破損すると内部の電解液が反応し、急激に熱を持ちます。

これが発火につながり、車両火災や施設火災を引き起こす原因になります。

実際に、収集車が発火してしまう事故や、処理施設が長期間停止する事例も報告されています。

作業員の安全にも関わる重大な問題です。

このような背景から、多くの自治体が通常ごみでの排出を禁止しています。

参照:佐倉市「モバイルバッテリーや電池等による発火事故について」
https://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/haikibutsutaisakuka/oshirase/4324.html

モバイルバッテリーを出せない主な自治体

たとえば、次のような自治体ではモバイルバッテリーを集積所に出すことができません。

自治体 ごみ集積所に出せる? 主な出し方(モバイルバッテリー本体) 注意点
東京都大田区 出せない 回収協力店へ持ち込み。破損・膨張などで協力店が回収不可の場合は区へ相談 金属端子をテープで絶縁。可燃ごみ・資源・プラスチックに混ぜない
相模原市 出せない 市指定の3施設へ持ち込み(リサイクルスクエア等)。条件を満たす場合は家電店など回収協力店へも可 端子の絶縁必須。分解しない。電池種類が不明だと回収不可の場合あり
さいたま市 出せない 電池回収ボックスへ(取り外しできない場合は小型家電回収ボックス等)。一部家電量販店等でも回収 端子の絶縁。膨張していて熱を帯びる場合は回収ボックスに入れず、ごみ処理施設へ直接持ち込み
千葉市 出せない 市施設(環境事業所・新浜リサイクルセンター)またはJBRC回収協力店へ持ち込み ごみステーションに絶対に出さない。端子の絶縁必須。市施設は膨張・破損やJBRC非会員企業製も回収可だが、協力店は膨張・破損は不可など条件あり
札幌市 出せない JBRC回収協力店へ持ち込み(市では収集処理不可)。リサイクルマークなし・膨張/破損などは市指定拠点(市役所本庁舎、清掃事務所、地区リサイクルセンター等)へ 端子の絶縁など安全対策
北九州市 出せない 区役所・市民センターの「充電式電池等回収ボックス」へ、または家電量販店等の「リサイクルBOX缶(JBRC設置)」へ 持ち込み前に電極をテープで絶縁。モバイルバッテリーも回収対象。スマホ等の電池は「リサイクルBOX缶」対象外など注意。膨張品は区役所等の回収ボックスへ
京都市 出せない 電気店等の店頭回収、まち美化事務所・区役所/支所などの回収拠点へ(資源物回収マップで検索)。小型家電回収を使う場合は電池類は原則外して排出 定期収集の燃やすごみ・資源ごみ・持込ごみに出さない。電池が内蔵で外しにくい場合は無理に分解しない

これらの自治体では、公共施設や家電量販店の回収ボックスへの持ち込みを案内しています。

ボックスの設置状況や出す際の注意点は自治体によって異なるため、必ずお住まいの自治体公式サイトで最新ルールを確認してください。

近年では出せるようになった自治体も

近年は、小型充電式電池の回収体制を強化する自治体も増えています。

モバイルバッテリーは有用金属を含むことから、分別回収して再資源化するためです。

【出せる自治体の例】

自治体 出し方の例
戸田市 もやさないごみの日に「危険物」として透明袋で出せる
蕨市 2024年4月から区分「消火器・バッテリー」としてゴミステーションに排出
横浜市 2025年12月1日から「電池類」として、燃やすごみの日に1袋で排出
新宿区 2025年4月から「資源の日」に資源・ごみ集積所で回収
名古屋市 「電池類」としてモバイルバッテリー等をプラスチック資源と同じ日に収集
世田谷区 月2回の不燃ごみの日に、他の不燃とは別袋で「充電式電池」と書いて排出

しかし、出せるようになった場合でも、端子部分の絶縁が必須であることがほとんどです。

テープでしっかり覆わないと回収されないこともあります。

エディオン以外でおすすめできるモバイルバッテリーの処分方法

エディオン以外でおすすめできるモバイルバッテリーの処分方法

エディオンで回収してもらえない場合や、近くに対応店舗がない場合は、ほかの方法を検討しましょう。

ここでは、エディオン以外で現実的に利用しやすい処分方法を紹介します。

最寄りの充電式電池リサイクルBOXに入れる
メーカーに回収してもらう
不用品回収業者に依頼する

最寄りの充電式電池リサイクルBOXに入れる

エディオン以外の家電量販店やホームセンターなどには、小型充電式電池専用の回収ボックスが設置されていることがあります。

【回収ボックスが設置されている店舗の例】

  • ヨドバシカメラ
  • ケーズデンキ
  • ビックカメラ
  • ノジマ
  • ジョーシン
  • ヤマダデンキ
  • DCM
  • コーナン

主に対象となるのは、リサイクルマークが付いたニカド電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池です。

モバイルバッテリーも条件を満たせば回収対象になります。

利用する際は、必ず金属端子部分を絶縁してください。

テープでしっかり覆わないと、ショートして発火する危険があります。

ただし、破損や膨張がある製品は基本的に回収対象外になる点に注意が必要です。

メーカーに回収してもらう

一部メーカー(エレコムやHIDISCなど)では、自社製品の回収やリサイクルを受け付けています。

公式サイトから手続き方法を確認し、案内に従って処分します。

この方法は正規ルートで安心ですが、次のような制約があります。

  • 自社製品のみ対応の場合が多い
  • 送料がかかることがある
  • 破損・膨張品の扱いもメーカーによって異なる
    例:MOTTERUの回収サービスは膨張品は対象外

そのため、状態が悪いモバイルバッテリーには利用できない場合もあります。

不用品回収業者に依頼する

モバイルバッテリーが破損している、膨張している、複数個あるといった場合は、不用品回収業者への依頼が現実的で安全な方法です。

不用品回収業者であれば、通常の回収ボックスでは断られやすい状態の製品でも対応できるケースがあります。

現場で安全に回収し、適切なルートで処理してもらえる点が大きなメリットです。

とくに、次のようなケースでは業者依頼が適しています。

  • 膨張して触るのが不安
  • 外装が破損している
  • 他の家電もまとめて処分したい
  • 自治体や店舗で断られた

また、単品回収だけでなく、トラック積載プランを利用すればモバイルバッテリー以外の不用品もまとめて処分できます。

トラック積載プランとは、トラックサイズに応じて一定量までお得に処分できるプランで、引っ越し時や遺品整理で便利です。

トラック積載プラン 目安の間取りとトラック 料金相場
(平車、箱車などトラックによる)
Sプラン 1R~1K・軽トラック 15,000円〜20,000円
Mプラン 1DK~2DK・1.5tトラック 30,000円~40,000円
Lプラン 2DK~2LDK・2tトラック 50,000円~70,000円
LLプラン 3DK以上・4tトラック 80,000円~要見積もり

安全面を最優先に考えるなら、無理に自己処理をせず専門業者に任せる方法も検討しましょう。

モバイルバッテリーを捨てるなら「不用品回収受付センター」へ!

モバイルバッテリーを捨てるなら「不用品回収受付センター」へ!

モバイルバッテリーは小さな製品ですが、内部にリチウムイオン電池を含むため、取り扱いを誤ると発火する危険があります。

とくに破損や膨張がある場合は、回収ボックスや店舗で断られることも少なくありません。

「自治体では出せない」
「エディオンでも対象外だった」
「膨張していて持ち込むのが不安」

という方は、不用品回収受付センターの活用がおすすめです。

不用品回収受付センターには、厳選された優良業者が掲載されています。

モバイルバッテリー単品の回収はもちろん、膨張している・熱を持っている状態でも現場で安全に回収してもらえる場合があります。

自分で無理に運ぶ必要がないため、事故のリスクも減らすことが可能です。

さらに、トラック積載プランを利用すれば、モバイルバッテリーだけでなく使わなくなった家電や家具もまとめて処分できます。

引っ越しや大掃除のタイミングで一括整理したい方にも向いています。

安全第一で確実に処分したいなら、自己判断せず専門業者へ相談するのが安心です。

モバイルバッテリーの処分に迷ったら、まずは不用品回収受付センターで対応可能な業者をチェックしてみましょう。