モバイルバッテリーを安全に回収できる業者

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不用品・粗大ゴミ回収はプロに任せてすっきり快適!


総合評価
4.8
口コミ件数 72件(口コミを見る)

ノジマでは、モバイルバッテリーを無料回収してもらえます。

ただし、持ち込み前の絶縁処理が必要で、破損や膨張があるものは回収できない場合があるため注意が必要です。

この記事では、ノジマでモバイルバッテリーを回収してもらう条件持ち込み時の注意点を解説します。

この記事でわかること

・ノジマで無料回収してもらえる条件を知り、無駄足を防げる
・発火や火災の危険を理解し、安全な出し方を選べる
・自分に合った処分方法を見つけて、手間なく片付けられる

ノジマでモバイルバッテリーは無料回収してもらえる?

ノジマでモバイルバッテリーは無料回収してもらえる?

ノジマでは、不要になったモバイルバッテリーを無料で回収しています。

まずは、モバイルバッテリー回収の基本情報と持ち込み方を確認しましょう。

ノジマではモバイルバッテリーを1人5個まで無料回収

ノジマでは、モバイルバッテリーの処分を1人5個まで無料で受け付けています。

ノジマモバイル会員であるかどうかに関わらずに利用できます。

処分費をかけずに手放せる点は大きなメリットですが、すべての品が無条件で回収されるわけではありません。

店頭に持ち込んでスタッフに声をかけよう

ノジマでモバイルバッテリーを処分したい場合は、店頭に持ち込んだうえで、まずスタッフに声をかけましょう。

電池の状態によっては引き取りできないことがあるため、店頭スタッフへの相談が推奨されています。

特に、膨張しかけているもの、外装に傷みがあるもの、少しでも破損や水漏れが疑われるものは、その場で状態確認を受けてから回収してもらいましょう。

店舗によっては回収ボックスが設置されている場合もありますが、モバイルバッテリーは発熱や発火につながる危険がある品目です。

回収ボックスがあっても自己判断で入れず、スタッフに確認してもらってください。

※ノジマ荻窪店、ノジマ田無アスタ店で確認

家電量販店のモバイルバッテリー回収はこちらで比較

家電量販店のモバイルバッテリー回収を比較!無料で出せる?持ち込み方は?

モバイルバッテリーをノジマに持ち込む前の確認事項

モバイルバッテリーをノジマに持ち込む前の確認事項

ノジマにモバイルバッテリーを持ち込む前は、まず安全に回収してもらえる状態かを確認することが大切です。

モバイルバッテリーは内部にリチウムイオン電池が入っており、扱い方を誤ると発火や発熱、破裂につながる危険があります。

安全に持ち込みするためには、事前に絶縁処理を行い、破損や水濡れ、膨張などがないかを確認しておきましょう。

必ず絶縁処理をする

ノジマでモバイルバッテリーを処分するときは、必ず端子を絶縁してから持ち込みましょう。

プラス端子やマイナス端子にほかの金属が触れるとショートし、発火・発熱・破裂の原因になるためです。

絶縁処理はむずかしい作業ではありませんが、安全のために正しい手順で行うことが重要です。

絶縁処理の手順は、次の通りです。

1

まずモバイルバッテリー本体の表面を確認する

ひび割れ、へこみ、ふくらみ、液漏れの跡がないかを見ます。見た目に異常がある場合は、通常どおり回収してもらえない可能性があります。

2

端子の位置を確認する

USB差込口や充電端子まわりなど、金属部分が露出している箇所を確認します。金属部分同士が触れると危険なので、覆う場所を先に把握しておくとスムーズです。

3

ビニールテープまたはセロハンテープを用意する

端子をしっかり覆えるテープを準備します。はがれやすい短い切れ端ではなく、きちんと密着する長さのものを使うと安心です。

4

端子の金属部分を完全に覆う

プラス・マイナス端子や金属が見えている部分にテープを貼り、外から金属が触れない状態にします。少しでも金属部分が見えていると、絶縁が不十分になるおそれがあります。

5

テープが浮いていないかを確認する

端の部分がめくれていると、持ち運び中にはがれることがあります。指で軽く押さえて、しっかり貼れているか確認しましょう。

6

ほかの金属製品と分けて持ち運ぶ

鍵、硬貨、モバイル機器、工具などと一緒に入れず、袋やケースを分けて持ち込むとより安全です。絶縁処理をしていても、雑に扱うのは避けたほうがよいでしょう。

7

店頭ではスタッフに声をかけて状態を確認してもらう

回収ボックスがあっても自己判断で入れず、まずスタッフに相談すると安心です。状態確認を受けてから案内に従って出せば、トラブルを防ぎやすくなります。

このように、絶縁処理はただテープを貼ればよいわけではなく、端子を確実に覆い、安全な状態で持ち運ぶことが大切です。

ほんの数分の作業ですが、事故防止のためには欠かせません。

破損・水漏れなどがあると回収されない

ノジマでは、異常のあるモバイルバッテリーは無料処分を承れない場合があります。

たとえば、破損、水濡れ、解体、膨張などがある場合は、回収対象外になる可能性が高いです。

こうした状態のモバイルバッテリーは内部が不安定になっていることがあり、持ち込み後や保管中に発火する危険があるためです。

見た目に少しふくらんでいるだけでも、無理に回収ボックスへ入れるのは避けたほうが安全です。

自宅で長期間放置していたものや、落としてから調子が悪くなったものも注意したいところです。

そのほか、電池の種類やメーカーが不明なもの、携帯電話の電池パック、加熱式タバコ、鉛蓄電池、ポータブル電源なども無料処分の対象外とされています。

見た目が似ていても別の扱いになることがあるため、迷ったときは自己判断せず、持ち込み時にスタッフへ相談してください。

モバイルバッテリーが危険といわれる理由

モバイルバッテリーが危険といわれる理由

モバイルバッテリーが危険といわれるのは、内部にあるリチウムイオン電池が強い衝撃や劣化、異常な使い方によって発熱し、発火や火災につながるおそれがあるためです。

環境省は、リチウムイオン電池がごみ収集車やごみ処理施設の破砕機などで衝撃を受けた際に発火し、大規模な火災事故につながるケースがあるとしています。

実際に、火災事故等の発生品目ではモバイルバッテリーが多く挙げられています。

参照:環境省「リチウムイオン電池による火災防止のための啓発強化の取組について」https://lithium.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/torikumi.pdf

落下や衝撃による破損で発火するおそれがある

モバイルバッテリーは、落としたり、強くぶつけたりすると、外側に大きな傷がなくても内部が傷んでしまうことがあります。

内部の部品が変形したり、セルの中でショートが起きたりすると、異常発熱から発火につながるおそれがあります。

モバイルバッテリーも同じリチウムイオン電池製品なので、落下や圧迫を軽く考えないことが大切です。

一度でも強い衝撃を与えたものは、そのまま使い続けず、状態をよく確認しましょう。

膨張したモバイルバッテリーを使い続ける危険性

モバイルバッテリーが膨張している場合は、すでに内部で異常が進んでいる可能性があります。

見た目が少しふくらんでいるだけでも、安全な状態とは言えません。

NITEでは、膨張したモバイルバッテリーを押し込んで元に戻そうとした際に、内部ショートが起きて異常発熱し、発火した事故例を紹介しています。

つまり、膨張したまま使うことが危険なのはもちろん、無理に形を戻そうとする行為も非常に危ないということです。

少しでも膨張が見られるなら、充電や使用を続けず、処分先や相談先を早めに確認しましょう。

参照:独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)「Vol.481 7月22日号「リチウムイオン電池搭載製品の事故」」
https://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/mailmagazin/2025fy/vol481_250722.html

ゴミ収集車や処理施設での火災事例

モバイルバッテリーの危険は、自宅での使用中だけではありません。

リチウムイオン電池が適切に分別されずに一般ごみに混ざると、ごみ収集車やごみ処理施設の破砕機などで衝撃が加わり、発火して大規模な火災事故につながることがあります。

特にモバイルバッテリーは、火災事故等の発生品目として多く報告されています。

こうした事例が起きると、設備の復旧や処理停止で大きな被害につながるため、モバイルバッテリーを普通ゴミへ混ぜて出すのはとても危険です。

処分時は、自治体のルールや販売店の回収案内を確認し、回収ボックスや持ち込み先を正しく選ぶことが重要です。

参照:八王子市「リチウムイオン電池が原因でごみ収集車火災が発生!有害ごみで出してください。」
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/gomi/kateigomi/dashikata/p025362.html

モバイルバッテリーの捨て方はこちらで解説

モバイルバッテリーの捨て方完全版|事故を防ぐ正しい処分方法

モバイルバッテリーは自治体には出せない?出せる自治体増加中

モバイルバッテリーは自治体には出せない?出せる自治体増加中

モバイルバッテリーは、以前は「自治体では回収できない」と案内されることが多い品目でした。

しかし近年は、リチウムイオン電池による収集車や処理施設の火災が問題になっていることから、自治体が回収方法を整備する動きが広がっています。

モバイルバッテリーを回収している自治体

モバイルバッテリーを自治体で回収している例として、次のようなものがあります。

自治体 出し方
横浜市 「電池類」の収集日(「燃やすごみ」と同じ日)に、電池類だけを透明または半透明の袋に入れて排出。端子は絶縁が必要。
大阪市 市内10か所の環境事業センターの回収ボックスへ持ち込めるほか、担当の環境事業センターに申し込めば訪問回収も利用できる。訪問回収時は中身の見えるごみ袋に入れて渡す。
名古屋市 週1回のプラスチック資源と同じ日に、電池類をひとまとめにして無色透明の袋へ入れ、プラスチック資源とは別に排出。
川崎市 一番長いところが30cm未満のモバイルバッテリーは「小物金属」の日に排出。
蕨市 透明の袋に入れ、ごみステーションの「リチウムイオン電池等・小型家電(だいだい色かご)」として排出。(令和8年4月1日から)
戸田市 「もやさないごみの日」に、「危険物」として透明袋に入れて排出。膨張したものは環境課窓口や小型家電回収ボックス等でも受け付け。
広島市 「有害ごみ」として月2回の収集日に排出。各区役所の回収ボックスも利用可能で、破損・膨張したものは袋に「有害」と書いて出す。
仙台市 端子を絶縁し、透明な袋に入れて「缶・びん・ペットボトル、廃乾電池類」の収集日に黄色の回収容器へ入れて排出。

こうした例を見ると、モバイルバッテリーを自治体が回収する流れは確実に進んでいるといえます。

▼お住まいの都道府県から探せるため、対応可能な業者が見つけやすいです

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モバイルバッテリーを普通ゴミに出せない自治体

一方で、モバイルバッテリーを普通ゴミに混ぜて出してはいけないと強く注意している自治体は多くあります。

自治体 出し方
札幌市 ごみステーションには出せません。端子を絶縁し、JBRC回収協力店の回収ボックスへ持ち込みます。
千葉市 ごみステーションには捨てられません。絶対に出さず、回収ボックスへ入れます。充電式電池やモバイルバッテリーは市内の公共施設などで回収しています。
さいたま市 ごみ収集所には出せません。モバイルバッテリーは電池回収ボックスへ、取り外せない機器は小型家電回収ボックスへ出します。
相模原市 ごみ・資源集積場所に排出しないでください。JBRC回収協力店など、指定の回収先を利用します。
大阪市 ごみには出さない扱いです。環境事業センターの回収ボックスへ持ち込むか、訪問回収を利用します。
福岡市 ごみとして出せません。資源物回収ボックスまたは小型充電式電池回収ペール缶へ持ち込みます。
神戸市 クリーンステーションには出せません。電池類回収ボックスまたは小型充電式電池リサイクルボックスを利用します。

このように、モバイルバッテリーは自治体で出せるケースが増えているものの、普通ゴミとして気軽に出せる品目ではありません。

自治体によって回収方法は異なるため、回収ボックス、拠点回収、電池類の日、持ち込み受付など、自分の住む地域のルールに沿って処分することが重要です。

わからない場合は、膨張したモバイルバッテリーでもそのまま回収できる不用品回収業者の利用もあわせて検討すると安心です。

▼モバイルバッテリー回収に対応した業者をここから探せます

ノジマ以外でモバイルバッテリーを回収してもらう方法

ノジマ以外でモバイルバッテリーを回収してもらう方法

ノジマが近くにない場合や、持ち込みの都合が合わない場合は、ほかの回収方法も検討できます。

ここでは、ノジマ以外で利用しやすい処分方法として以下の3つを紹介します。

JBRC協力店の回収ボックスを利用する
自治体の拠点回収へ持ち込みする
不用品回収業者に依頼する

JBRC協力店の回収ボックスを利用する

モバイルバッテリーを処分する方法として、JBRC協力店の回収が利用可能です。

JBRCは小型充電式電池のリサイクルを進める団体で、全国の協力店・協力自治体を検索できます。

お近くの協力店を検索し、持ち込んで回収ボックスに投入します。

ただし、どのモバイルバッテリーでも必ず回収されるわけではありません。

JBRCでは、破損、変形、膨張、水濡れなどがあるものは回収対象外です。

メリット

  • 全国で協力店を探しやすい
  • 無料で回収してもらえる場合が多い
  • モバイルバッテリー単品を処分しやすい

デメリット

  • 破損や膨張があると回収されない
  • 対象外メーカーや対象外品は利用できない場合がある
  • 店舗を探して自分で持ち込みする必要がある

自治体の拠点回収へ持ち込みする

自治体の拠点回収も利用できます。

近年は、リチウムイオン電池によるごみ収集車や処理施設の火災が問題になっていることから、自治体がモバイルバッテリーの回収体制を整える例が増えています。

たとえば千葉市、大阪市、横浜市、川崎市などでは、モバイルバッテリーを回収対象として案内しています。

自治体回収のよい点は、公的なルールに沿って安全に出せることです。

一方で、出し方は自治体ごとにかなり違います。

回収ボックス方式の地域もあれば、拠点施設への持ち込みが必要な地域、電池類の日に出す地域もあります。

つまり、使いやすさは住んでいる地域に左右されます。

メリット

  • 自治体ルールに沿って安全に処分しやすい
  • 無料または低負担で利用できることが多い
  • 近年は回収する自治体が増えている

デメリット

  • 自治体によって回収方法が違い、確認に手間がかかる
  • 回収日や受付場所が限られることがある
  • 膨張や破損がある場合は対応が分かれる

不用品回収業者に依頼する

モバイルバッテリーの出し方の確認が面倒、膨張している、モバイルバッテリー以外にも処分したい物があるなら、不用品回収業者に依頼する方法が便利です。

JBRCや自治体の回収は、基本的にモバイルバッテリー単品の処分には向いていますが、家具や家電、生活用品まで一緒に片付けたい場合は不向きです。

その点、不用品回収業者なら自宅まで回収に来てもらえるため、複数の不用品をまとめて処分しやすいのが強みと言えます。

特に、引っ越し前後の片付けや、部屋に不用品がたまっているケースでは、モバイルバッテリーだけ別ルートで処分するより、まとめて依頼したほうが手間を減らしやすいです。

持ち込みの時間が取れない方や、店舗や拠点回収へ行くのが面倒な方にも向いています。

また、異常があるモバイルバッテリーでも回収できる点もメリットです。

ノジマ、JBRC協力店、自治体の回収では、膨張・破損・水濡れなど異常があるモバイルバッテリーは回収対象外ですが、不用品回収業者ならまとめて回収できます。

メリット

  • 自宅まで回収に来てもらえて持ち込み不要
  • モバイルバッテリー以外の不用品もまとめて処分しやすい
  • 破損品や膨張品など、通常の回収ルートで出しにくい物も相談しやすい
  • 引っ越しや大掃除のタイミングと相性がよい

デメリット

  • 単品処分だけだと割高に感じやすい
  • 業者選びを慎重に行う必要がある

▼不用品回収で失敗したくない方は、複数の業者情報を見比べて選ぶのが安心です

モバイルバッテリーを安全に処分するなら不用品回収受付センターへ!

モバイルバッテリーを安全に処分するなら不用品回収受付センターへ!

モバイルバッテリーは、小さくても発火や火災につながる危険があるため、適当に処分してはいけない不用品です。

とくに、膨張しているものや破損しているもの水濡れのあるものは、回収ボックスや自治体回収に出しにくいことがあります。

そのため、「どこに持ち込みすればよいかわからない」「他の不用品も一緒に片付けたい」と悩む方も多いでしょう。

そのような場合に便利なのが、不用品回収業者です。

不用品回収業者なら、モバイルバッテリーだけでなく、家具や家電、日用品など、家の中の不用品をまとめて処分しやすくなります。

店舗まで持ち込みする手間がかからず、自宅から回収してもらえるため、忙しい方にも向いています。

また、引っ越し前後の片付けや大掃除のタイミングでは、モバイルバッテリー以外にも処分したい物が一気に出やすいものです。

そのたびに自治体、回収ボックス、販売店などを分けて利用するのは手間がかかります。

不用品回収業者にまとめて依頼すれば、処分方法をひとつずつ調べる負担を減らしやすいです。

業者サイト「不用品回収受付センター」では、全国の信頼できる回収業者を比較しながら探せます。

モバイルバッテリーを安全に処分したい方はもちろん、家の不用品をまとめてすっきり片付けたい方も、まずは不用品回収受付センターで自分に合う業者をチェックしてみてください。

▼最短1分の簡単入力で、複数業者の見積もりをまとめて比較できます