不用品回収を「送るだけ」で済ませたい場合は、宅配回収宅配買取サービスを利用する方法があります。

小型家電・本・衣類・パソコンなどは、自宅で箱に詰めて発送できるため便利です。

ただし、大型家具や大型家電、大量の不用品は送れないケースが多いため、品目に合った処分方法を選ぶ必要があります。

この記事では、送るだけで利用できる不用品回収・宅配買取サービスの特徴や注意点、宅配で送れないものをまとめて処分する方法までわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・送るだけの不用品回収・宅配買取サービスで処分できるものがわかる
・宅配サービスのメリット・デメリットや注意点がわかる
・宅配で送れない不用品を手間なく処分する方法がわかる

送るだけの不用品回収(宅配買取)のメリット・デメリットまとめ

送るだけの不用品回収(宅配買取)のメリット・デメリットまとめ

送るだけの不用品回収や宅配買取サービスは、小型の不用品を手軽に処分したい方に向いています。

段ボールに詰めて発送するだけで利用できるため、店舗に持ち込む手間を減らせるのが魅力です。

一方で、送れる品目やサイズには制限があり、大型家具や大型家電、大量の不用品には向いていません。

ここでは、送るだけの不用品回収サービスを利用するメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

【メリット】宅配キットは用意してもらえることが多い

送るだけの不用品回収サービスでは、申し込み後に段ボールや申込書などの宅配キットを送ってもらえる場合があります。

自分で段ボールを探す必要がないため、初めて利用する方でも準備しやすいのがメリットです。

特に、本・衣類・小型家電・パソコン周辺機器など、箱に入る不用品をまとめたいときに便利でしょう。

ただし、すべてのサービスで宅配キットが無料とは限りません。

箱のサイズや個数に上限があるケースもあるため、申し込み前に条件を確認しておくと安心です。

【メリット】回収品を段ボールなどに詰める作業だけでOK

送るだけの不用品回収は、基本的に不用品を段ボールに詰めるだけで準備できます。

店舗まで持ち込んだり、処分先を何か所も探したりする必要がないため、忙しい方でも利用しやすい方法です。

自宅で空いた時間に少しずつ詰められるので、急いで片付けなくても進めやすいでしょう。

ただし、割れやすいものや精密機器は、配送中に壊れないように梱包する必要があります。

新聞紙や緩衝材を使い、箱の中で動かないようにしておくとトラブルを防ぎやすくなります。

【メリット】買取に対応しているところも多い

送るだけのサービスには、回収だけでなく査定に対応しているものもあります。

本・ゲーム・DVD・衣類・ブランド品・小型家電などは、状態や年式によって査定額が付く可能性があります。

まだ使えるものをそのまま捨てるのがもったいないと感じる方には、選択肢のひとつになるでしょう。

ただし、査定額は品物の状態や需要によって変わります。

高く売れるとは限らないため、処分を目的にする場合は「金額が付けばよい」程度に考えておくのがおすすめです。

【メリット】家から一歩も出ないで済む

送るだけの不用品回収は、集荷に対応しているサービスを選べば、家から一歩も出ずに利用できます。

申し込み後、指定した日時に宅配業者が集荷に来てくれるため、重い箱をコンビニや営業所まで持ち込む必要がありません。

車を持っていない方や、近くに回収店舗がない方にも使いやすい方法です。

ただし、集荷時には在宅が必要になることが多く、予定を合わせる手間はあります。

外出が多い方は、集荷日時を細かく指定できるか確認しておきましょう。

【メリット】全国どこからでも利用できて便利

送るだけの不用品回収サービスは宅配便を使うため、全国から利用できるものが多くあります。

近くにリサイクルショップや回収店舗がない地域でも、対象品を箱に詰めて送れば利用できる点が便利です。

地方に住んでいる方や、店舗まで行く時間がない方にも向いています。

一方で、離島や一部地域では集荷対象外となる場合があります。

送料の扱いもサービスによって違うため、申し込み前に対応エリアと送料の有無を確認しておきましょう。

【デメリット】対象品が限られていることが多い

送るだけの不用品回収は、送れる品目が限られている点に注意が必要です。

多くのサービスでは、本・衣類・小型家電・パソコン・ゲーム・cd・DVDなど、段ボールに入る小型品が中心です。

何でも送れるわけではなく、危険物・液体・食品・汚れがひどいものなどは対象外になることがあります。

対象外のものを送ると、回収されずに返送される可能性もあります。

申し込み前に、処分したいものが対象品目に入っているか必ず確認しましょう。

【デメリット】ほとんどは小物類、家具や大型家電などは処分できない

送るだけのサービスは、小物類の処分には便利ですが、家具や大型家電の処分には向いていません。

ソファ・ベッド・タンス・食器棚・マットレス・冷蔵庫・洗濯機などは、段ボールに入らないため宅配回収の対象外になるケースがほとんどです。

重すぎるものや大きすぎるものも、宅配便では送れない場合があります。

大型の不用品を処分したい場合は、宅配回収ではなく、不用品回収業者自治体の粗大ゴミ回収を検討しましょう。

特に、運び出しが難しい家具や家電は、搬出まで任せられる不用品回収業者を選ぶと安心です。

▼宅配で送れない大型家具・家電も、まとめて回収業者に相談

【デメリット】集荷時には基本的に在宅している必要がある

送るだけの不用品回収では、宅配業者に荷物を渡すため、集荷時に在宅が必要になることが多いです。

玄関先で段ボールを渡すだけなので作業自体は短時間で済みますが、指定時間帯に家で待つ必要があります。

仕事や外出の予定が多い方は、集荷日時の調整がやや負担になるかもしれません。

サービスによっては、宅配ロッカーや営業所持ち込みに対応している場合もあります。

ただし、すべてのサービスで使えるわけではないため、事前に確認しておきましょう。

【デメリット】買取の場合、自宅以外から集荷してもらうことができない

買取を含む宅配サービスでは、本人確認の関係で、自宅以外からの集荷に対応していないことがあります。

たとえば、勤務先・実家・友人宅などから送りたい場合でも、登録住所と集荷先が違うと利用できないケースがあります。

本人確認書類の住所と申し込み住所が一致しているかを確認されることもあるため、注意が必要です。

引っ越し前後で住所が変わる場合は、申し込み時の住所を間違えないようにしましょう。

住所が一致しないと、査定や入金に時間がかかる可能性があります。

【デメリット】買取の場合、身分証の提示(送信・送付)が必要

買取を行うサービスを利用する場合は、本人確認のために身分証の提示が必要です。

運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など、指定された本人確認書類の画像をアップロードしたり、コピーを同封したりする流れが一般的です。

身分証を用意しないと、査定や入金が進まない場合があります。

また、未成年は利用できない、または保護者の同意が必要になるケースもあります。

買取を含むサービスを使う場合は、年齢条件や本人確認の方法を事前に確認しておきましょう。

【デメリット】梱包作業は自分で行う必要がある

送るだけの不用品回収は便利ですが、梱包作業は自分で行う必要があります。

不用品を分ける、箱に詰める、壊れやすいものを保護する、申込書を入れるなどの作業は利用者側で行います。

小物が多い場合は、思ったより時間がかかることもあるでしょう。

特に、片付けが進んでいない部屋や、大量の不用品がある場合は、箱詰めだけでも大きな負担になります。

梱包や仕分けまで面倒な場合は、作業を任せられる不用品回収業者を利用した方がスムーズです。

▼梱包・分別・搬出の手間を減らして、不用品をまとめて片付けましょう

【デメリット】明らかなゴミなどはNG、最低限分別や仕分けは必要

送るだけの不用品回収では、明らかなゴミや汚れがひどいものは送れないことが多いです。

破れた衣類、強いにおいがあるもの、濡れているもの、食品が付着したもの、液体が入ったものなどは、回収対象外になりやすい品目です。

何でも箱に詰めて送れるわけではないため、最低限の分別や仕分けは必要になります。

また、複数ジャンルの不用品をまとめて送る場合、サービスによっては品目ごとに分ける必要があります。

ルールを守らずに送ると、受付されない可能性があるため注意しましょう。

【デメリット】査定額が付かないことがある

宅配買取を利用しても、必ず査定額が付くとは限りません。

状態が悪いもの、古すぎるもの、需要が少ないもの、付属品が不足しているものは、査定額が0円になる場合があります。

送る前は価値があると思っていても、実際には値段が付かないケースも少なくありません。

処分が目的であれば問題ないこともありますが、買取金額を期待しすぎると不満につながります。

査定額が付かなかった場合の扱いも、事前に確認しておくと安心です。

【デメリット】対象外の品は返送されるケースがある

送るだけのサービスでは、対象外の品を送ると返送されるケースがあります。

たとえば、取り扱い対象外の家電、汚れが強い衣類、破損が激しい品物、危険物にあたるものなどを送ると、回収されずに戻ってくる可能性があります。

サービスによっては、返送料が利用者負担になることもあるため注意が必要です。

「送れば何でも処分してもらえる」と考えるのは危険です。

申し込み前に対象品目・対象外品目・返送時の送料負担を確認し、送ってよいものだけを箱に詰めましょう。

送るだけのサービスの特徴と利用手順

送るだけのサービスの特徴と利用手順

送るだけの不用品回収サービスは、不用品を段ボールに詰めて発送するだけで利用できる手軽なサービスです。

ただし、サービスごとに対象品目や利用条件が異なるため、申し込み前にルールを確認しておく必要があります。

ここでは、送るだけの不用品回収サービスの特徴と、利用するときの基本的な流れを解説します。

送るだけのサービスの特徴

送るだけの不用品回収サービスには、以下のような特徴があります。

  • 宅配回収・宅配買取が中心
    宅配便を利用して不用品を送る仕組みで、回収または査定が行われます。
    査定額が付いた場合は入金されることもありますが、値段が付かない場合は返送されるケースもあるため事前確認が必要です。
  • 小型の不用品に向いている
    段ボールに入るサイズの品物が対象で、パソコン、衣類、本、ゲーム、DVD、貴金属などが代表例です。
    大型家具や家電には向いていません。
  • 宅配キットを利用できる場合がある
    段ボールや申込書を送ってもらえるサービスもあり、梱包資材を自分で用意する手間を省けます。
    ただし、有料の場合や自分で準備が必要な場合もあります。
  • 自宅集荷で手間が少ない
    集荷日時を指定すれば宅配業者が自宅まで取りに来るため、コンビニや営業所へ持ち込む必要がありません。
    ただし、受け渡し時は在宅が必要になることがあります。

送るだけのサービスを利用する基本的な手順

送るだけで不用品を処分する流れは、サービスによって多少異なりますが、基本的には申し込み、梱包、集荷、査定または回収の順に進みます。

まずは、処分したい不用品が回収対象になっているか確認しましょう。

対象品目や状態、箱のサイズ、送料、返送時の扱いまで確認してから申し込むと安心です。

基本的な流れは以下の通りです。

1

対象品目や条件を確認する

処分したい不用品が送れるか、送料や返送条件も含めて確認します。

2

サービスに申し込む

公式サイトなどから宅配回収や宅配買取を申し込みます。

3

梱包資材を用意する

宅配キットが届く場合は受け取り、自分で用意する場合は段ボールを準備します。

4

不用品を箱に詰める

対象品だけを入れ、壊れやすいものは緩衝材などで保護します。

5

指定日に集荷してもらう

宅配業者に段ボールを渡します。サービスによっては持ち込み発送も可能です。

6

査定または回収が行われる

買取対象品は査定され、回収のみの場合はサービス側で処理されます。

7

必要に応じて入金・返送対応がある

査定額が付いた場合は入金されます。対象外品は返送されることもあります。

送るだけのサービスは、流れ自体はシンプルです。

しかし、対象外のものを送ると返送される可能性があります。

申し込み前に、送ってよい品目と送れない品目を必ず確認しましょう。

【目的別】おすすめの送るだけ不用品回収・買取サービス

不用品を手軽に処分したい場合は、小型品なら宅配サービス型品や大量の不用品なら不用品回収業者を選びましょう。

送るだけの不用品回収や宅配買取サービスは、パソコン・本・衣類などを箱に詰めて処分したいときに便利です。

一方で、ソファ・ベッド・タンス・冷蔵庫・洗濯機などの大型品や、引っ越し前の大量の不用品は宅配では送れません。

処分したいものの種類や量によって向いている方法が違うため、まずは目的別におすすめの処分方法とサービスを確認しましょう。

目的 おすすめの方法 向いている不用品 具体的なサービス例
小型品を箱に詰めて処分したい 宅配回収サービス パソコン、小型家電、周辺機器など リネットジャパン
本・ゲーム・DVDなどを整理したい 宅配買取サービス 書籍、コミック、ゲーム、DVD、cdなど ブックオフオンライン
衣類や服飾小物をまとめたい 宅配買取サービス 衣類、バッグ、靴、アクセサリーなど セカンドストリート
家具・家電をまとめて処分したい 不用品回収業者 ソファ、ベッド、タンス、冷蔵庫、洗濯機など 粗大ゴミ回収隊など
大量の不用品を急いで片付けたい 不用品回収業者 引っ越しゴミ、家中の不用品、粗大ゴミなど 粗大ゴミ回収本舗など

送るだけのサービスは便利ですが、対応できる品目が限られます。

大型品や大量の不用品をまとめて片付けたい場合は、不用品回収業者の利用も検討しましょう。

小型家電やパソコンを処分したいなら「リネットジャパン」

リネットジャパン パソコン回収処分サービス

パソコンや小型家電を箱に詰めて処分したい方には、リネットジャパンがおすすめです。

国の認定を受けた宅配回収サービスで、パソコン本体を含む場合は無料回収になるケースもあります。

自宅から発送できるため、店舗に持ち込む手間がありません。

ただし、大型家電や家具は対象外となるため、処分したいもののサイズには注意が必要です。

本・ゲーム・DVDをまとめて売りたいなら「ブックオフオンライン」

本やゲーム、DVDなどをまとめて整理したい方には、ブックオフオンラインが便利です。

段ボールに詰めて送るだけで査定・買取してもらえるため、手軽に不用品を減らせます。

ジャンルごとにまとめて処分したい場合に向いています。

一方で、状態や需要によっては値段が付かないこともあるため、処分目的で利用するのが現実的です。

衣類やブランド品を整理したいなら「セカンドストリート」

セカンドストリート

衣類やバッグ、靴などをまとめて処分したい場合は、セカンドストリートの宅配買取が便利です。

自宅から発送できるため、店舗に行く時間がない方にもおすすめです。

ただし、汚れや使用感が強いものは買取対象外になることがあります。

大型家具や家電をまとめて処分したいなら「粗大ゴミ回収隊」

粗大ゴミ回収隊バナー

大型家具や家電をまとめて処分したい方には、粗大ゴミ回収隊がおすすめです。

宅配サービスでは、ソファ・ベッド・マットレス・タンス・食器棚などの大きな家具は送れません。

冷蔵庫や洗濯機などの大型家電も対象外になることがほとんどです。

粗大ゴミ回収隊なら、スタッフが自宅まで来て回収してくれるため、自分で運び出す必要がありません。

重い家具や家電の処分に向いています。

大量の不用品を急いで片付けたいなら「粗大ゴミ回収本舗」

粗大ゴミ回収本舗バナー

不用品の量が多く、できるだけ早く片付けたい方には、粗大ゴミ回収本舗が向いています。

宅配サービスでは、分別や梱包をすべて自分で行う必要があり、回収までに時間がかかることもありますが、不用品回収業者ならその手間を減らし、スピーディーに対応してもらえます。

部屋全体の片付けや、複数の家具・家電を一度に処分したい場合に便利です。

送るだけで処分できるサービスを利用する際の注意点

送るだけで処分できるサービスを利用する際の注意点

送るだけの不用品回収や宅配買取サービスを利用する前に、対象品目・本人確認・返送条件を必ず確認しましょう。

大型家具や大型家電は送れないケースが多く、対象外の品を送ると着払いで返送される可能性もあります。

ここでは、送るだけサービスを利用する際に注意すべきポイントを解説します。

買取サービスの場合は身分証の提示が必要

宅配買取を利用する場合は、本人確認のために身分証の提示が必要です。

運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証など、サービス側が指定する本人確認書類を用意しましょう。

多くの場合、撮影した身分証を申し込み画面でアップロードしたり、コピーを荷物と一緒に送ったりする必要があります。

身分証の提出がないと、査定や入金が進まないことがあります。

申し込み後に慌てないためにも、利用前に必要書類を確認しておくと安心です。

また、未成年や18歳未満の方は、サービスを利用できない場合があります。

保護者の同意が必要なケースもあるため、年齢条件もあわせて確認してください。

対象外の品を送ると着払いで返送されるリスクがある

送るだけのサービスでは、対象外の品を送ると着払いで返送されることがあります。

「不用品回収」と聞くと何でも送れるように感じますが、実際にはサービスごとに回収できる品目や状態が決まっています。

対象外の家電、汚れがひどい衣類、破損が激しいもの、液体が入ったもの、危険物にあたるものなどは受け付けてもらえない可能性が高いです。

返送時の送料が利用者負担になると、処分できないうえに余計な費用がかかってしまいます。

送る前には、対象品目だけでなく、対象外品目・返送時の送料・キャンセル時の扱いまで確認しておきましょう。

大型家具・大型家電は送れないケースがほとんど

送るだけサービスでは、大型家具や大型家電はほとんど処分できません。

ソファ・ベッド・マットレス・タンス・食器棚・テーブルなどの家具は、段ボールに入らないため宅配回収の対象外になることが多いです。

冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどの大型家電も、サイズや重さの問題で送れないケースが目立ちます。

無理に送ろうとしても、宅配業者が集荷できなかったり、サービス側で受け付けてもらえなかったりする可能性があります。

大型品を処分したい場合は、送るだけサービスではなく、不用品回収業者や自治体の粗大ゴミ回収を検討しましょう。

特に、2階以上の部屋から運び出す家具や、一人で動かせない家電がある場合は、搬出まで任せられる不用品回収業者の方がスムーズです。

▼大型家具や大量の不用品を、手間なく片付けたい方はこちら

お住まいのエリアからピッタリの業者が見つかる

宅配で送れないもの・大量の不用品がある場合は「不用品回収業者」へ

宅配で送れないもの・大量の不用品がある場合は「不用品回収業者」へ

宅配で送れない大型家具・大型家電・大量の不用品がある場合は、不用品回収業者を利用するのがおすすめです。

送るだけでOKの不用品回収サービスは、自宅にいながらにして不用品の回収処分ができる便利なサービスです。

しかし、梱包用の資材を手配してから手元に届くまでに時間を要することや、梱包作業は自分で行わなければならないことなど、多少の手間や時間はかかってしまう面倒さはあります。

また回収できる品目や状態に制限もあるため、なんでも処分できるというわけではありません。

壊れているものや汚れた品、大きなものなどは回収できないことも多いので、別途処分方法を考える必要もあるでしょう。

梱包作業が手間に感じるときや、大量に不要なものがある場合は、不用品回収業者を利用するのが便利です。

不用品回収業者なら、こんなメリットがあります。

  • 梱包や仕分けの手間は一切なし
  • 品目問わずほぼすべての物を回収処分可能
  • 壊れているものや汚れているものでももちろんOK
  • 小さなものから大型のものまで幅広く回収
  • 電話1本で最短即日回収可能
  • 深夜・早朝の対応もできる
  • 回収日時の指定ができる
  • 買取対応可能な業者も

とにかく手間なくすぐにでも不用品処分がしたい方や、大量の不用品処分にお悩みの方は、ぜひ不用品回収業者の利用がオススメです。

見積もりだけなら無料で相談できますので、気になる業者に連絡してみてはいかがでしょうか。

▼宅配で送れない不用品もOK!自宅まで回収に来る業者を探す

不用品回収なら不用品回収受付センターへ!

不用品回収なら不用品回収受付センターへ!

宅配で送れない不用品や、大量の不用品をまとめて処分したい方は、不用品回収受付センターを活用しましょう。

送るだけの不用品回収サービスは、小型の不用品を処分するには便利です。

しかし、ソファ・ベッド・タンス・冷蔵庫・洗濯機などの大型品は送れないことが多く、梱包や分別も自分で行う必要があります。

不用品回収受付センターでは、家具・家電・粗大ゴミ・引っ越しゴミなどの回収に対応できる不用品回収業者を比較できます。

自宅から運び出せない重い不用品や、部屋にたまった大量の不用品を処分したいときにも便利です。

掲載されている業者の中には、最短即日で相談できる業者や、見積もりに対応している業者もあります。

回収日時を相談しやすいため、退去日が近い方や、急いで部屋を片付けたい方にも向いています。

また、口コミや料金、対応エリアなどを見ながら業者を比較できるため、自分で一社ずつ探す手間を減らせます。

送るだけのサービスで処分できない不用品がある場合は、条件に合う業者を探してみましょう。

梱包・分別・搬出の手間を減らして不用品を片付けたい方は、不用品回収受付センターの利用がおすすめです。

送るだけの不用品回収サービスに関してよくある質問

  • Q. 送るだけの不用品回収は無料で利用できますか?
    A.

    送るだけの不用品回収は、サービス内容や回収する品目によっては無料で利用できる場合があります。

    たとえば、パソコン本体を含む宅配回収では、一定の条件を満たすことで回収費用が無料になるケースがあります。

    また、本やゲーム、DVDなどの宅配買取でも、送料や査定料が無料になるサービスが多く見られます。

    ただし、すべての不用品が無料で送れるわけではありません。

    パソコンを含まない小型家電のみの回収や、規定サイズを超える荷物、複数箱の発送、宅配キットの利用などでは追加料金が発生することがあります。

  • Q. 身分証の住所と集荷先が違う場合でも利用できますか?
    A.

    身分証に記載されている住所と集荷先の住所が異なる場合、サービスによっては利用できないことがあります。

    宅配買取では、本人確認のために運転免許証やマイナンバーカードなどの提出が求められ、そこに記載された現住所と一致していることが重要視されるケースが多いです。

    引っ越し直後などで身分証の住所が古いままだと、申し込みが進まなかったり、追加書類の提出を求められることがあります。

  • Q. 壊れたパソコンや小型家電も送るだけで処分できますか?
    A.

    壊れたパソコンは、送るだけで処分できるサービスが多く存在します。

    パソコン回収サービスの中には、古くて動かないものや部品が欠けているものでも回収対象としている場合があり、デスクトップやノートパソコン、HDDがない状態でも対応してもらえることがあります。

    そのため、処分に困っている方にとって便利な方法といえるでしょう。

    一方で、小型家電については対応できる品目がサービスごとに異なります。

    キーボードやマウス、ケーブル、スマートフォン、デジタルカメラなどは対象になることがありますが、サイズや状態によっては回収不可となる場合もあります。